TAKOBLOG

去年あたりから、おれっちの老化現象が止まらない、記憶力が危篤状態だ!脳細胞が死んでいく。
このままでは、過去自分が行ったツーリングを思い出せなくなるんじゃないの?
NO!その前にデジタル機器に記録保存するのだ!
風景や食事などその場の景色はデジカメで記録出来るけど、ツーリングで通った道は記録できん!!
ああ、、どうしよう、、。と前々から思っていました。

先々月の事、Yahooニュースにて、SONYからGPS-CS1KというGPSロガーが発売される事を知りました。
GPSロガーなる物が世の中にあったのですね。調べてみると、以下のような機械のようです。
・GPSロガーとは、位置情報のみを定期的にログとして保存する機械の事です。
・保存したログは、PCに取り込み、地図に表示させる事が可能です。
主に海外で発売していた物のようで、海外に疎いおれっちは全く知りませんでした。

早速、Amazonで予約!

そう!こいつをツーリング時に持参すれば、通ったルートを勝手に保存してくれーの!
後で、PCに取り込めば、勝手に地図に軌跡を表示してくれーの!で記憶をいつ無くしても大丈夫!

しかし、、、さずがAmazon、発売日を過ぎても到着せず、、、。
ちゃんと、発売日前に予約したんですけどねぇ。

今日こそ届くと勝手に妄想して、PCの地図ソフトであるカシミール3Dの入った本を購入し、
会社も休んで、バッチこーーーい!で待っていましたが、宅配業者は現れず、、、。

むむぅ、、、。詳細ログは、到着したら別途します。

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一泊二日で日光、奥利根方面へツーリングに行ってきました。

◆1日目のルートは、以下のとおり。
東北道「蓮田SA」で集合⇒東北道「佐野藤岡IC」⇒R50⇒R122⇒日光⇒R120⇒丸沼高原⇒白根温泉

蓮田SAで他2名と合流。午前中なのに、まだ残暑が厳しい。溶けます。
佐野藤岡ICで残り1名と合流。ますます気温上昇。早くお山に登らねば、、、。
R122に入り標高が上がっていくにつれて気温も下がり、非常に快適!Tシャツ1枚だと寒い
くらいでした。やはり、夏は山に限りますね。
そして、中禅寺湖で昼食。ワカサギのから揚げが最高!!

その後、戦場ヶ原を抜け、日本ロマンチック街道をひた走り。
紅葉にはまだ早い為、あまり印象には残らず。丸沼高原スキー場で休憩。
丸沼高原スキー場では、グラススキーを営業しており、この季節でも結構賑わっていました。
ここで、サマーリュージュ(550円)なる物に挑戦。
リフトに乗って150mくらい登り、細い舗装された道路を、車輪がついたソリに乗っかって滑走
するのですが、これが面白い!めちゃくちゃスピードが出ます。
視線が低いので、体感速度は50~60kくらいに感じ、コーナーでは吹っ飛びそうになります。
オートキャンプ場もあるようなので、夏に避暑で遊びに来るにはイイかもしれないっす。

丸沼から少し走ったところにある、白根温泉の一軒宿「加羅倉館」が今夜の御宿です。
泊り客は、おれっちらの他には1組しかおらず、なんだか数組しか泊れない高級旅館のようです。
しかも、3人で泊った(1名は日帰りで帰宅)のですが、22畳の部屋をあてがわれて最高に贅沢
を味わえました。一泊8550円だったんですけどねぇ、、、。
温泉は掛け流しで、他の客が居ない事もあり、のんびり浸かれました。ああ、、最高だ!!


◆2日目のルートは、以下のとおり。
白根温泉⇒R401⇒県道63⇒奈良俣ダム⇒矢木沢ダム⇒R291⇒関越道「水上IC」で解散

2日目は、奥利根を目指して、県道63号を走りました。道が細いので、ほとんど林道です。
道の横を利根川の支流が通っていて、ここはお勧め!!
清流そのもので、水が非常に綺麗!小さな滝も点々とあり、山の中を鳥の声と清流の音を聞き
ながら、のんびり走る、、、、。あああ、、、、癒されるわぁ~。マイナスいおぉぉーん!

その後、奈良俣ダムと矢木沢ダムを見て漢のロマンを感じて帰還しました。

一泊二日には、ちょうど良いルートで、お勧めです。

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昨日の事になりますが、千葉県松戸にありますバンダイミュージアムに行ってきました。
何でも2006年08月31日をもって廃館となるとの事。
廃館になる前に行かねば!と、野次馬根性丸出しで、行ってきました。

廃館間際の土曜日と言う事もあり、おれっちと同じような人間が多数押し寄せており大盛況の
様子でした。お目当てのガンダムミュージアム入り口には、100人程の列が出来ていました。

このミュージアムは、ガンダムの物語の中で登場する"サイド7"と言う宇宙コロニーにある
博物館というコンセプトで作られているそうです。
とてもお世辞にも未来の博物館とは思えないショボイ入り口と食堂とかにある自動チケット販売機
に不安を感じながら、まあ最後って事もあり奮発して、パンフレット込みの入場料を1000円
払って入館しました。

入り口には、連邦軍の軍服を来たチケット切りのSTAFFがいます。コスプレ用の安っぽい布の軍服
なので、マスマス不安を感じます。そもそも軍関係者がチケット切りなんて、、、、。

ミュージアム入り口は、未来的な自動ドアがあり、圧縮空気の音とともにドアが開きます。
さぁ、サイド7の博物館内にレッツGOだ!

中に入るとまずは、宇宙コロニーの模型とコロニーの説明が書かれたパネルが飾られています。
パネルの説明は基本的に"英語"で書かれており、日本語は下の方にチッコク書かれています。
なんでだー!ここは日本じゃないのかぁー!と憤慨しましたが、サイド7って事でした、、、、。

説明に関しては、宇宙コロニーの"サイド1"~"サイド7"までのそれぞれのコロニー設置陣形や
コロニーの構造などの説明が書かれています。
"サイド1"とか"サイド2"とかってコロニー1基づつかと思っていたのですが、それぞれの
サイドごとにコロニーが40基ほど設置された集合体だったのですね。勉強になりました。

次にザクの間です。ザクの実物大の頭の模型が床に転がっています。
アニメを見た感じより、実物大はそんなに大きく無いんだなぁ、、と実感しました。

ザク工場とかいう間もありましたが、ベルトコンベアでザクのプラモデルが流れているだけ。
とほほ、、、。
昔の"バンダイのプラモデル"のCMであったようなジオラマくらい再現してくれよ!と懇願したい
気分でした。

さらに進むと今度は、ガンダムの内部機能説明。
ガンダム製造中の画像なのか、ガンダムの足だけが、反復横とびする動画が流れています、、。
笑えます。

そして、メインの実物大ガンダムの胸像の間へ。
やっぱり、実物大はそんなに大きく無いんだなぁ、、と実感。
しかし、完全にハリボテであり造りは大雑把。動くギミックがあったり、コックピットハッチが
開いて中が見れたり、ピットクルーが居たり等の演出は皆無。
フロアの造りもホワイトベース内とかの造りをすればいいのにそれも無し。
せめて、ガンダムの武器くらい実物大で置いとけと!!ガンキャノンとガンタンクは??

最後に、ザクマシンガンを模したエアガンを撃つコーナーがあり撃ってみましたが、20秒くら
いで終了!と言われ泣きそうになりました。普通のエアガンだったし、、、。
他には、ガンダムのコクピットに乗れるってコーナーがあったのですが、大盛況で90分待ちと
書かれており断念しました。

で、内容はそれだけなのです。

行く前はガンダムの製作内容(絵コンテ・動画・セル画等)や、MSのデザイン画やプラモデルの製作
内容と言った現実の世界の博物館を期待していたのですが、実際はコンセプトとは程遠い未来感も
全く無いし、コロニーとザクとガンダムだけと言う希薄な内容にガッカリしました。

一緒に行った友人も、みな口をそろえて、これじゃリピーターいねぇーよなぁ、、潰れるわけだ。
と納得のな。なのでした。

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