カウルを割ってしまって凹む中、修理もやります。

エンジンは出来てるので、車体と合体するだけだ。でも、一人でやるとこれがめんどくさい。
木馬からAパーツ、Bパーツ射出!
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合体!
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もうね、こんな寒い日に汁ダクになりましたよ。

サスつけて、マフラーつけて、配線つけて、見た目バイクに。
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OIL入れて、プラグ抜いたままセルを30秒ほどまわし、エンジン内にOILを循環させる。
プラグ挿して、いざスタート!
きゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅる、、、、、、。

スィートでした。でも、少し期待してたんだ。でもでも、判ってもいたんだ。
ノーマルエンジンにCVK30のキャブ。
しかもボアアップされてた状態のキャブセッティングのままで、そうやすやすとエンジンに
火が入るはずが無い。

でも、合体作業で疲れたので、お楽しみは次の休みにとっておくことにした。


んで、次はそのキャブに関してなのだが、おれっちはファンネルが大好物!
今まで乗ってきたバイク(キャブ車のみTmax除く)は、必ずファンネルにしてた。
今回もやりますよ。

キタコの46ミリ汎用網つきファンネル。
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CVK30のエアクリ側は、46ミリだそうです。

装着!
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できねぇー!
なんだなんだ??微妙に口径が合わないぞ。
自分で口径測らずに、手抜いてWEBで検索して買うからこうなるのかぁーー!!

いや、あせるでない。冷静に対処するのだ。
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リューターでゴリゴリ削る。とにかく削る。

安物ホビー用リューターだとパワー不足で時間がかかったが、無事装着!
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流速が大事なの!(By坂東)これがパワーの源なのだ。

網付けてエンジンに付けるとこんな感じ。
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イイ!カッコイイ!!
結局カッコかよ。というとこだが、実際ファンネル化はパワーが出る。
が、これで、砂とか水とかたくさん吸えるね。
エンジンもキャブも壊れたらOHすりゃいいんだよ。というバカな人向け。


ようやく次の休みで完成か?!
待ち遠しいのぉ。