あとは、キャブ調整だけってところまできました。

まず、キャブを開けてみる。
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綺麗なもんです。
約半年間放置していた割には、ガソリンのカスもなく綺麗。
燃料ポンプ式だと、キーONしない限り無駄な燃料がいかないから放置しても綺麗なんでしょうなぁ。

付いているメインとスロージェットを取り、現状の番手を確認する。
んーどれどれ、メインジェットの番手は、、、見る、、、み、、見えない、?!

老眼の兆しキターーー!!

近づけると、ぼやけて見えません。
こんなところで、老眼を認知するなんて、、、。寂しい。

結局、メイン135、スロー40でした。
(ノーマルの場合は、キャブは違うが、メイン105、スロー35です。)

ノーマルエンジンではデカ過ぎなので、2輪館へ買い物へ。
んで、買ってきました。
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セット品で購入。ちょうどイイ感じの番手があり良かった。

マフラーも社外品だしファンネル化している事から、とりあえず、メイン110、スロー38を取付け。
セルを回し、きゅるきゅるきゅる、、、かかりません。

そこで、キャブを手で塞ぎ、再度セルを回す。(濃い燃料を送るイメージ)
きゅるきゅるきゅるきゅるん、すと、すと、ぶとぶとととと、、。

おお!?あっさり火が入りましたよ!
うれしーーーー!
このこみ上げる喜びは、堪りませんな!

アイドリングも安定している。スローは38のままで良いカモ。

アクセルを少し開けると、ストールしそうになる。
メインが大きすぎるのか、ニードル段差変更で問題ないか、微妙なところ。
少し暖気し、オートチョークがOFFになると、アクセル開けても大丈夫そうな気配。
この辺は、慣らしが終わってからメインジェットの調整かねて変更しよう。

何とかエンジンにも火が入り、復活となった。
少し試走したが、問題なさそうだ。

クランクケースを付けて、完成。
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ファンネル化でエアクリは付けない。
クランクケースカバーもカッコ重視で付けない。

しかし、シグナスのクランクケースには穴が空いている。
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バッチリ水が入って、クラッチが錆びまくる予感。
でも、スッキリしてカッコイイ。完全に自己満足なわけですが。


明日は、ちょっとばかし近場を周って、調子を確認してこよう。
久しぶりにコイツでツーリングだ。