先日の事故の原因は、居眠りなんかでは断じてない!
走り始めてブレーキレバーがやけに深いなぁ、、、と違和感があったからきっとそのせいだ。
と、いくじなしなおれっちは逃げ道を作成。

と言うことで、TMAX買ってから一度も交換してなかったブレーキパッドを交換してみた。
おれっちのTMAXは、ニッシンの異径6ポッドを装着している。いわゆる枝豆6ポッド。
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キャリパーを外す。
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まさに枝豆。大、中、小とピストンの大きさが異なる。
おれっち、ニッシンの異径キャリパー大好物であります。

パッドピンを外してみると、錆びと傷でガタガタだ。
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パッドの残量は、まだまだ使える感じ、、、。
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お前に落ち度が無いのは判っている。だが、お前のせいにさせてくれ!

今回は、パッドとパッドピンを交換する。
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金は無いので、パッドはデイトナのゴールデンパッドだ。使いこなせる超性能!!素晴らしいキャッチだな。

んで、交換作業をするついでに、簡単な清掃と揉み出しをする。
ピストンは、そこまで酷い汚れでは無かった。
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ただ、動きが渋い。

バケツに水を入れ、中性洗剤を投入し、歯ブラシでピストンをシコシコ磨く。
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まあ、こんなもんでしょ。

んで、揉み出し。その前にコレ。
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スズキ純正メタルラバー。お約束ですな。

ピストンに軽くプシュっと吹く。
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あとは、ピストンを出して、指で押し戻し、出して⇒戻し、出して⇒戻し、モミモミモミモミモミ、、。
ここで注意点として、調子こいてピストンを出しすぎると、ピストンがポロリと落ちるので要ちうい!
もちろんおれっちはそんな初歩的なミスはしますけどね!小ピストンをポロリとしましたけどね!!
おれっち、過去振り返ると揉み出しする度にポロリしてるような気がする、、、。
ブレーキフルードが減ったので、後で継ぎ足しせねば。

揉み出しするとブレーキレバーを握るとするっとピストンが出るようになる。
とは言っても、どうせすぐに渋くなるんだろうから、この作業は自己満足なだけなような気がしないでもない。

清掃、揉み出し完了したので、後はパッドつけるだけ。
上が今回買ったゴールデンパッドで下がニッシンの純正パッド。
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ゴールデンバッドは、ピストンが当たる箇所のみパッドがついている。
その為、微妙なんだけど軽いようだ。

装着したらこんな感じ。
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赤パッドよりは、見た目だけは良いようだ。

パッドピンは、こんな感じ。
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ステンレスなピンは、錆びづらいし格好もイイ!!高いけどな。

ハイできあがり。
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で、左側も同じようにやる、、、。めんどくせー。

パッド性能は、おれっちごときではよく判らん。とりあえず握ったら止まったのでOKだ。
パッド厚が戻ったので、レバーも浅くなった。
体も治ったし、早くツーリングに行きたいもんだ。
ちなみにリアブレーキは、パッドが全然減ってなかったので今回は実施しなかった。


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