んで、荷物を受取った訳だが、届いたのがコレ。
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中身は、ヘルメットナリ。
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先日の群馬-長野ツーリングにて、とうとうインナーのスポンジが加水分解によりボロボロと崩れてしまった。
2008年に購入したので5年目なのだが、こんなもんなのか?
さらに減量した事もあり、SHOEIのXXLではぶっかぶか。
コケてメットも傷ついてるし、買換え時か?!
と思ったわけで、ただ、再度SHOEIのマルチテックが欲しかったが、もうSHOEIのメット買えない!
何せ高すぎる!55,650円は出ない。貧乏人には、無理。

それに比べ、中華メットはやっすーーーい!

安いのには訳がある、、、。怖い中華メット!
どうせ独りもんなのでスイカ割りになっても別にイイっちゃイイのだが、ただ中途半端に割れて
生き地獄が待ってたりすると、もう耐えられないので、せめてJIS規格の通ったのでお願いします('A`)

ヤフオク等で工場横流し品やコピー品は、あやしくて買えない。
正規代理店でJIS規格が正しく通過しているのを購入するナリ。
今回は、MHRジャパンの通販でアウトレット品を購入した。
アウトレット品と言っても、こんな見えないような小さな傷が1ヵ所ついていただけだった。
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これで、送料込で14,800円ならお買い得ナリ。

と言うか、おれっちMHRメットを購入するのはコレで2度目。
前回は、世界の頭のサイズに涙したのだが、
今回は違う!何故なら痩せたから!!

と言うことで、早速かぶってみた。
むむ!むむむ!!
ちょっとキツいような気もしなくも無いが、大丈夫、無問題!

今回は、前回購入したG-MACのバージョンアップ版のG-MAC-Sだ。
もちろんフリップアップする。
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変わった所が、デュアルバイザーシステム採用となった事だ。
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日差しが眩しい時に、スモークスクリーンにわざわざ変えなくても、横のレバー操作で
インナーバイザーが降りてくる。
コレは、ベンリィだ!

SHOEIのマルチテックXXLと比較。
G-MAC-SもXXLだ。
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大きさはほぼ一緒。高さが若干G-MAC-Sの方が低い。
これは、トランク積載時に有効ナリ。
重さも持った感じほぼ同じくらいだったナリ。

格好もまあまあなので、コレはイイ買いものをした。
実際の強度は、文字通り人柱になってから判明するだろう、、、。

ただ、この後ろの銀色の部分だけがカッコ悪すぎる。
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何コレ?鉄仮面??
なんでこんな配色なんだ?!カッコはどーしよーも無いので、色塗ってやれ!

って事で、後頭部のダクトの部分だけ外してみた。
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爪が6つあるので、折らないように慎重に。

メット内の空気を抜く穴が一応あるが、この後頭部のダクトはダミーっぽい。
一応、ダクトの横に小さな穴があり、そこから空気が抜けるようだ。
銀色の部分は、ビス1個と4つの爪で固定されている。
ビス留めされているので、表からではアクセス出来ない。

銀色部分をとって、タッチペンで塗ってみた。
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テキトーに塗ったので、塗りムラがあるが、それがさらに中華っぽさを演出してイイカモ。
ダクトも赤く塗り、ダミー感を強調!

なかなか気に入ったナリ。
今度のツーリング時に長時間装着でどー感じるか楽しみナリ。