EPZ01はイジる前提で購入したので、イジっていくよ。
イメージは、楽チンでそこそこ速くてそこそこ軽い。ってな感じ。

軽量化ってのには、金がかかるのは自転車も同じ。
大金をかければ10kg切りも余裕だろうが、貧乏なので何とか15kgを目指して頑張るぞっ!
ちなみに、ノーマルは19.6kgナリ。
先日のバッテリーセル交換で既に156g増やしちゃったけどね、、、。

まずは、いらんモンを撤去してみた。
イメージ 1
前後キャリアステーやカゴ、カバー類を撤去した。いらんモンな。
2,670gの削減。

見た目もスッキリ。
イメージ 2
上がノーマル、下が撤去後。

ただ、コレがいかんともカッコ悪い。
イメージ 3
モーターユニットとハンドルにある操作スイッチ間のハーネスですな。

なんで、こんな所に鼻にティッシュ詰めこんだみたいな収納方式をとっているのだろうか?
イメージ 4

カッコ悪いので、ハーネスの場所を変えるナリ。
まずは、防水加工って事で、カプラー部分に熱収縮チューブを被せて。
イメージ 5

ホットガンできゅーっと収縮。
イメージ 6

チューブの両端をテープでぐるぐるして防水OKでしょ?
イメージ 7

次に、モーターマウントボルトを3ヵ所引っこ抜いて。
イメージ 8

モーターユニットを宙ぶらりんにしてハーネスをモーターユニットとフレームの間に押し込める。
イメージ 9
※作業中は、モーターユニットが完全に落下しないようにマウントボルト1個挿しとくとイイカモ。
ハーネスを綺麗に隠せたら、マウントボルトを締めて元通りに。

スッキリスッキリ!
イメージ 10
塞がれていたフレームの穴もバッチリ開通し、カッコよくなったカモ。


お次にサドルを交換する。
イメージ 11
ノーマルのサドルは、ちゃんとしたクッションがあるのに、30分も乗っているとお尻が痛くなる。
硬いのよね、、、。
しかも、クソ重い。394gもあるナリ。

どうせ痛くなるなら、軽くて痛い方がマシだ!!
って事で、コレ買った。
イメージ 12
TIOGAのスパイダーツインテールのパチモン。
どうどうとアマゾンで売ってたので、貧乏なのでパチモンでイイや。
TIOGAさんのは、14,000円もするけど、コレは、1,150円ですから。
重さは、186gですた。

装着するとこんな感じ。(これはハーネス作業の前の写真)
イメージ 13
なんか、車体全体から出てるママチャリ感からサドルだけ浮いちゃってる気がしないでもない。
乗ってみると、ノーマルサドルよりもさらに硬かったナリ、、、。
そりゃそーだよな、ただのプラスチックの板の上に座っているんだもんな、、、。
ロードやってる鍛えられた尻を持った人なら問題無いだろうが、素人のお尻には少々キビシイカモ。
まあ、慣れだよな。

今回、約2.7kgの軽量化を果たしたが、持った感じは微妙に軽くなった気もするが、乗ってみると
よくワカランチ。