本格的に寒くなってきたので、定番のグリップヒーターを装着するナリ。
とりあえず、デイトナのホットグリップ(76991)を購入。
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全長115mmのショートタイプのヤツナリ。4,600円。

まずは、電源確保。
キャビーナには、グリップヒーター専用に発電コイルが1個振り分けられているので、その配線を使うナリ。
他配線と完全に独立しているので、バッテリーへの負荷も無くアンチンコ。

お約束で、フロントカウルを剥いで。
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ハンドルカウル、メーターパネルも剥ぐ。
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奥まった所にグリップヒーター用配線がある。
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黄色茶、白茶の2本。
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んで、このグリップヒーター用配線は、発電コイルから直接繋がっているので、流れる電気は交流(AC)のまんま。
だけど、巷で売ってるグリップヒーターはほぼ直流(DC)用。
まずいじゃん!装着出来ないじゃん!
って事で、先人達の知恵を漁りにグーグル先生に教えをこうと、レギュレーターかましなさい。との事。

早速Amazonで、一番安いレギュレーターをポチっとな。
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モンキーとかカブ用の12Vレギュレーター930円。とついでに、4極カプラー290円も購入。

レギュレーターの電極は、
左上:直流(DC)+出力 …グリップヒーターの+配線へ
左下:交流(AC)入力  …キャビーナの配線へ(黄色茶か白茶どっちでもOK)
右上:交流(AC)入力  …キャビーナの配線へ(黄色茶か白茶どっちでもOK)
右下:直流(DC)-アース…グリップヒーターの-配線へ
となっているので、4極カプラーに配線して接続する。

ホットグリップの中身は、こんな感じ。
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どうせ発電コイル1個では大した電力じゃ無いだろと、スイッチは温度調節とか無いシンプルなON/OFFのみ。

ただ、このスイッチが無駄にデカくて野暮ったいので、セルフロック式のスイッチをAmazonでポチり。386円。
ハンドルのカウルに容赦無くドリルで穴をあけて。
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セルフロック式のスイッチを装着。
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ハンドルから手を離さないとスイッチの操作が出来ない不便さはあるが、まあスッキリしているからイイナリね。

次にグリップの装着。
古いグリップは容赦無く、カッターで切断して撤去。
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グリップ交換ついでに、コイツを導入(*´∀`*)
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キタコのスーパースロットル(903-1077000)1,300円也。

純正スロットルは、握りなおさないと全開に出来ないので、邪魔臭い。そこでハイスロ化ナリ。
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キビキビ!ですよ(*´з`)

ノーマルとの比較。
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左ノーマル、右スーパースロットル。
若干、スーパースロットルの方がスロットルカムが広い事で開度が狭まるみたいな?

スーパースロットルにホットグリップをセメダインスーパーXで接着して、配線もくっ付けて、
カウル元に戻して完成ヽ(・∀・)ノ゛
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これでぬくぬく快適通勤じゃ!
と思ったんだけど、全然暖かくならんι(´Д`υ)
発電量が足らんのか?!とエンジンぶん回してひとっ走りしたが、、、全く暖かくならん、、、、。

なんのことは無い、レギュレーターの種類が間違っていたのだった_| ̄|○
グーグル先生にお聞きすると、レギュレーターには半波整流と全波整流があるようで、詳しくは他をあたって
欲しいが、半波整流は半分しか変換せず、全波整流は全部変換するって感じらしい、、、、(´・ω・`)
んで、おれっち付けたレギュレーターは半波整流だったナリ(丿A`*)

速攻でAmazonで全波整流レギュレーター(1,345円)をポチっとな!して、付け直したナリ。
左が半波レギュで、右が全波レギュ。
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結果、ちゃんとあたたかぁーーーくなったナリヽ(・∀・)ノ゛
とは言え、発電量がやはり足らないようで、アイドリングでは冷たいまんま。
5分ほど走ると、遠くの方で暖かいかな?って感じになり、10分ほど走ると、ぬるいお風呂くらいの暖かさに。
40℃くらいだと思うが、無いよりマシだが、これだけで真冬もOKとは到底な感じナリね。
ハンカバも早急に導入しなければ、、、。