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カテゴリ: 自転車

自転車買ったナリ。
近所での野暮用には原付を使ってるんだけど、原付にすら乗るのがメンドウな時とか、
駅までの移動用にと買ったナリ。

購入したのは、コチラ。
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中古のパナソニックBE-EPZ01。20インチの電動アシスト車ナリ。
ヤフオクで、税込15,660円也。入札したら落札してた、、。
とってもお買い得物件ナリよ。

ただーし!
完全にジャンク品の現状渡し。

タイヤは前後共にパンク。
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バッテリーのカギが無くて、バッテリーが外せない。
バッテリーは、完全にカラの状態で生死は不明。
そもそもバッテリーが外せないので充電が出来ず、アシスト機能の動作も不明。

出品者は廃品回収業者だったので、ただで回収したのをそのまま出品したのだろうなぁ、、、。
充電器なんて当たり前でありません!

安いモノには、ちゃんと理由がある訳ナリね。
それを理解した上で買ったのだから、まあいいのだけど。
お約束で、イジル素体として買ったので、コレで良いのです。

それより何より、コレ防犯登録出来るんかいな??

今日直接引取ってきたんだけど、すっかりボケてて譲渡証明書を貰ってくるの忘れたので、
譲渡証明書が届いたら、登録にチャレンジ。
防犯登録が出来ないと、スペアキーの購入が出来んのでまずはそこから。

Abikeも直してないのに、またこんなもの買ってどーするんだろうなぁ、、、、。

今日は久しぶりに東京で用事アリ。さぁ、A-bikeの出番ですよ!

と言うことで、輪行する準備をしてみた。
コンパクトに畳めるA-bikeだとしても、公共交通機関へ持ち込む際はバッグやカバー等で包まなくてはならない。
ただ、純正バッグはデカ過ぎてせっかくの携帯性が損なわれる。
と言うことで、貧乏人の見方ダイソー様で使えそうな物を物色してきた。

まずは、あの畳んだ状態でブラブラするハンドルを固定する。
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ヘアバンドで固定。2本で100円。

次に、カバー。
先人の方々は、エプロンや風呂敷で包んでいるそうだが、おれっちはコレを購入。
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キャミソール(Mサイズ)。安売りで100円。
店内で女物のキャミソールを手に持つおっさんの絵は、なかなかシュールなものだった、、、。
レジのおねぇさんには、俺を見るな!ビールを発射して難を逃れた。痛くなんかないやい!

A-bikeに着せてみる。
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ピッタリ!!
上から着せるだけ。紐で結んだりしなくて済むし簡単スピーディー!
また、キャミソールの素材が収縮するので、車体にピッタリフィットする。
輪行カバーとしてモッテコイではないだろうか。

輪行するにはコレだけでOKなのだが、A-bikeは軽量とは言え6キロ。
米袋より重い物をずっと手で持っているのは、流石に疲れる。
タイヤで転がせれば楽チンコなのだが、膝を曲げないと転がせない高さなのがイカンところ。
そこで、取っ手も買ってきた。
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手さげ袋をまとめて持てるようにする為の取っ手だ。100円。

ヘッド部分にクグらせて。
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ボタンを留めれば、取っ手完成。
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こんな感じになる。
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これで丁度歩きながら持てる高さになり、コロコロ可能になった。ベンリィ。
コレに肩掛けベルトも追加するともっと携帯性が向上しそうだが、ゴチャゴチャして邪魔にもなるので自粛した。


さぁて、東京に向け出発じゃ。

初期不良ってことで返品交換となったA-bike。
先月末には無事到着してました。
暇が出来たので、改めて納車整備。

まずは、タイヤに空気を充填。
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付属の空気入れで、シコシコ規定値の90psiまで入れる。
6インチは、バルブとホイール間が狭くすこぶる入れづらい。そのうちノーパンク化したいところだ。

各部ボルトの増す締め。
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前回はこの段階で不良箇所を見つけた訳だが、今回は不良無し。よかったよかった。
A-bikeでは、この増す締めが肝らしく、締め付けが甘いとプラフレームがたわむとの事で注意が必要だ。

次にステアリング軸部分にシリコンスプレーを塗る。
まずは、軸のカバー部分のボルトを抜く。
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すると、するするっと抜けるので。
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シリコンスプレーを発射。
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カバーを元に戻して、納車整備完了。
本当はチェーンにも注油したかったけど、A-bikeの場合クランクケースを外さないと注油できないので、
めんどくさい。そのうち実施するさ。


よーし!整備も終わったことだし、んじゃ、ちょっくらA-bikeで散歩でもすっかな!
と言いたいところなのだが、このままでは公道走行しちゃイカンのだ。この前少し走っちゃったけど、、。

実は、A-bikeにはヘッドライトが付いていない。
ライトの代わりに反射板がついているだけだ。
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国内では、道交法で自転車には白色か淡黄色の前照灯の装備が義務付けられている。
反射板では、公道走行はNGなのだ。

早速ライトを購入した。
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ユニコのBikeguy FX-5だ。アマゾンで1,742円。

装着前に重量計測。
元の反射板は、、、。
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20.5g。

FX-5は、、、。
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16.0g。
僅かながら軽量化。

反射板のあった箇所に取り付け。
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FX-5には、本体にゴムのストラップがついていて、それをハンドルにくるっと掛けて固定する。

点灯すると、こんな感じ。
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小型で軽量な割には、十分に明るい。点滅点灯で96時間も電池が持つ。
しかも、防水構造なので安心だ。イイ!!

これで公道走行準備完了!
ってことで、近所をひと回りしてきた。
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2キロほど走ってきたが、イヤ~疲れた。
モモの横側の筋肉が張りまくり。で、汗もかきまくり。
普段自転車に乗っていないからかもしれないが、相当な運動量だと思われる。

スピードも出ない。ママチャリに風を切って抜かれる始末、、、、。
歩くよりは早く走れるのだが、ただしかし巡航スピードは、早歩き程度のスピードだ。
それよりスピードを出そうとすると、トンでもなく疲れるし、気張ったところでママチャリには適わない。

歩くよりは楽だと想定して購入したのだが、疲労感でいうとあまり変わらないような気がしてきた。
ただそれでも、歩くよりは距離は稼げるはずなので、、、、、。
来週、上京する予定があるので、A-bike輪行での都内散策を試してみようと思う。

先日嫁いだGO-PEDの代わりに持ち運びできる乗り物が欲しくなり物色を開始した。
当初、エンジン無しのキックボードを物色していたが、キックボードと同等のタイヤサイズの折畳み
自転車の存在を思い出した。

どうせなら、座れるし自転車の方が楽でイイよね。

と言うことで、極小タイヤの自転車を物色し、A-bikeに辿りついた。
A-bikeと言えば、2006年に発売が開始され、国内では2007年頃にテレビ等で紹介されて街中でもチラホラ
見かけてたような気がする。
その後、安価で粗悪なパチ物が出回り、フレームが折れるなどで事故が発生。
ニュースで取り上げられた頃からスッカリ見かけなくなったと言うか、ブームが去ったような気配。

そのおかげか、販売価格49,980円の本物A-bikeが23,999円で売っていたので、ポチってみた。
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ちなみにA-bikeの最新機種は、タイヤを大型化した8インチタイヤのA-bike Cityだが、
おれっちは、コンパクトな従来の6インチタイヤのA-bike Plusを購入した。

付属品は、こんな感じ。
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専用バックと空気入れ、使えそうにない工具とマニュアル類。

んで、何でA-bikeを選択したんだ?って理由がコレ。
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折畳むとチッコイ。しかも、自転車としては超軽量。6.3kgしかない。片手で軽々ナリ。

以前、飲み会で上京した際、駅界隈をウロウロしたのだが、歩きだと時間がかかるくせに移動距離は
非常に短い。何より疲れた。
そんな時は、コンパクトに折畳めて、どこでも持っていけるA-bikeが大活躍!!するはず。と思ったわけだ。
GO-PEDは公道で使用出来ずにほとんど使わずじまいだったが、A-bikeはイロイロと運用していけそうだ。

自転車形態にするとこんな感じ。
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何だか頼りない感じが否めない。
車輪を受け止めている部分がプラスチックってのが、心情的にキます。

その為か対荷重は85kg制限が設けられている。
ダイエットしてたおかげで、おれっちもギリギリ搭乗可能な男になっている。

スペック詳細は、以下のとおり。
A-bike Plus 諸元表
型式:DZB-03
組立て時寸法  :H96cm×W42cm×D88cm
折りたたみ時寸法:H66cm×W20cm×D30cm
重量:6.3kg
ギア比:14.8:35.9
最大乗員体重:85kg(荷物含む)
最大ブレーキ力:BS6102 part 1:1992
高分子複合材料:45% GF PA66
アルミ素材:6061T6 熱処理
空気入れバルブ:シュレーダー(米式)
タイヤ空気圧:90psi(約6.3気圧)
最大サドル高:約91cm
最小サドル高:約80cm
最低乗車可能身長:160cm


早速、納車整備ということで、ブレーキケーブル調整、エア補充、各種ボルト類の増し締めをしていたところ、、。
ボルトがクルクル回って、いつまで経っても締まらない箇所を発見。
だぁーーー!ナット固定する穴(プラパーツ部分)が削れて、空回りしてるじゃないかぁ!!
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と言うことで、到着したそうそう初期不良で返品交換とあいなりました。とほほ、、、、。

ちなみにA-bikeは、国内正規代理店は既に撤退しており、パーツのみの入手は出来ない。
今回購入したお店は、海外直輸入品をそのまま販売しているお店なので、本体そのものの交換しか
対応出来ないそうだ。悲しい、、、。ただ、お店の対応は実に誠実で好感がもてた。

プラパーツの強度がますます怪しく思えてきたが、ちょっくら近所を一回り乗ってみた。
ギリギリの男だが、問題無く乗れた。
ギア比と短いクランクのせいでママチャリよりスピードは遅い。
また、サドルが非常に小さいため、ケツに刺さり痛い。
普通の自転車で使う筋肉とは違う筋肉を使っているようで、妙に疲れる。

A-bikeには、快適なサイクリングは望めないようだ。
ただその変り、他の折畳み自転車と比べて圧倒的にコンパクトに畳め、そして軽量だ。
携行性能に特化しているおかげでA-bikeは、コンパクトさと超軽量を実現しているわけで、
多少の犠牲は致し方がないのだろう。

交換品が届いたら、輪行して電車ででかけてみるかの。

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