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カテゴリ: ガレージ

念願のTIG溶接機を買ったナリ(o゜ω゜)o
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中華製だけどね、、、。

TIG溶接機っていやー、30~40万円は当たり前、上をみたらキリがない溶接機でありまして、まさにプロの道具。
それが中華製になると、ヤフオクで3万円~ですよ。あー欲しい!!と以前から思っていたのだが、
ただ、電源入れたら煙吐いた!とか、使ってたら急にアーク出ねぇー!などすぐぶっ壊れるとネットで
出まくっていたので、躊躇していたナリ。そんなところ、改良版が出た感じでしかも6ヵ月保障付き!!
以前よりちょっと高くなった感じだけど、それでも送料込みで、50,600円。激安ぅ!って事でポチっとな♪

中身は、こんな感じ。
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機種名は、TIG220P。メーカーはどこなんでしょう??
インバーター式の直流/交流対応で、パルス付き。単相200Vで220Aまでイケるそーだ。

使う前に、まずは準備。
TIG溶接には、アルゴンガスが必要。
ガスボンベのレンタルだとか買取とかいろいろあるけど、まずは個人に売ってくれる所をさがす。
グーグル先生に、「アルゴンガス 販売」とお聞きし、近所のガス屋に片っ端から電話かける。
うちは、個人様には卸して無いんですわーって回答が多いなか、なんとか一件見つけたナリ。

ボンベ買取はやって無いようなので、レンタルでお願いした。
通常レンタルだと、三か月とか半年とかでボンベを返却するのが一般的で、TIG溶接でココがめんどくせー!
とか思っていたが、期限なんか別にええよぉ、ガス無くなったらもってきてね。と寛大なお言葉。
7立米(7000L)で、9,720円だったナリ。
おれっち的にはとってもラッキーだったが、イキナリ来た一見さんに期限ナシで貸しちゃうとか、
何となく管理的なグレーな雰囲気がプンプンなので、お店の名前は差し控えます。m(_ _)m
んで、なんとか車に積んでもってかえってきた。60Kgほどあるので、クソ重い(´Д`)
カーポートの柱にタイダウンベルトで固定。
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7000Lなんて、どんだけもつのだろうか、、、。

次に、アルゴンガスの調整器。
いわゆるレギュレーターですな。
ボンベに高圧で入っているアルゴンガスをちょろちょろ排出に変えるって感じ。
ここも中華製にしようかと思ったけど、調整器暴発で死人が出ているそうなので、おっかないから国産にする。
阪口製作所のR-11(ホースニップルΦ6)をモノタロウでポチっとな♪
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9,224円也。うーむ微妙に高い(;´Д⊂)

ボンベに調整器を接続。
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ボンベを開けると圧力計の針がビーンと13Mpaに。
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調整器のつまみを回して、稼働確認。左の玉がぴろーんと浮いて排出量が判る仕組みナリね。
ちなみに、ボンベをレンタルした際に、ボンベハンドルが付いてなかったので、それもモノタロウで917円で購入。

調整器とTIG溶接機との接続ホースは、アルゴンガス専用品を買うと無駄に高いので、エアホースで代用。
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ワンタッチカプラー付きで、モノタロウで1,185円也。

カプラーで取り外しが容易で使い勝手がイイ!
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んで、お次は電源。
ガレージ小屋には電源が無く、母屋の外壁100Vコンセントから延長してきている始末なので200Vなんて絶望的。
単相200Vコンセントの新設工事を電気屋に依頼すると、たぶん10万円コースな気がするので、それも無理。
仕方がないので、母屋のエアコン200Vコンセントから延長する事にした。
母屋内には唯一、一階客間に単相200Vエアコンが設置してあったので、コレを拝借する。
そもそも客間エアコンは壊れていたし、客間は使われずに物置と化していたので無問題ナリね。

AmazonでVVF2スケケーブル20mを購入。
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3,391円也。

容赦無く、キュギャーーン!とドリルで壁に穴を開けて。
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エアコンコンセントから延長したケーブルを壁の穴にぶち込んで。
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お外へ。
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隣の100Vコンセントは以前からついているものナリ。

モノタロウで、パナソニックの250V-20Aの外壁防雨コンセント(WK6520)を1,837円で購入。
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壁にコンセントを設置して、延長してきたケーブルをセット。
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VVFケーブルは屋内用なんで、紫外線にはめっぽう弱いってー事なので、モノタロウでモールを購入。
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フソー化成のタフモールM(FTM-1G)を7本購入、1,429円也。

外壁にコーススレッドをぶち込んでモールを固定。
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壁の穴とかモール間の隙間とか埋めるのに、タイシーラーをモノタロウで購入。
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456円也。

モリモリ埋めて。
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電源完成ヽ(・∀・)ノ゛
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TIG溶接機には剥き出しの電源コードしかなかったので、モノタロウでパナソニックの
防水コンセント(WF8520)を1,427円で購入。
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写真撮るの忘れたが、三本線のうち黄/緑線をアースに接続し、他の二線はどっちでもOKってな感じ。

アルゴンガスのホースをTIG溶接機側にも接続して、よーーーやく準備完了ヽ(・∀・)ノ゛
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トーチやらのケーブル類を溶接機に接続して、、、。
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早速溶接じゃーーー!
と思ったら、何だかうまくイカン(;´Д⊂)
タングステンがすぐに溶けてまるまってしまう、、、、_| ̄|○

どうやら調べてみると、TIG溶接は室内で静かーーーに溶接するものらしく、屋外では通常やらんそうナリ。
アルゴンガスは、ストローを口にくわえて息を吹きかけるくらいの風量しか出ておらず、屋外では風ですぐに
ガスが散ってしまいうまくイカンらしい。タングステンもモロクなるそうだ、、、マジでか?!!ヽ( ;´Д`)ノ
おれっち思いっきりお外で溶接するんすけど、、、、_| ̄|○

って事で、アルゴンガスを強く吹かす為に何かないのカニ?
ってグーグル先生にお聞きすると、ガスレンズを使うのジャ!!ってお言葉だったので、Amazonでポチっとな♪
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ガスレンズとかもろもろ51ピースセット5,500円也。

ガスレンズとは何ぞや?!って詳細はググってもらうとして、ようは溶接トーチ内にあるアルゴンガスの
吹き出し口「コレットボディー」の穴を工夫してガスの流れをよくしたってヤツナリ。
上が標準でついていたコレットボディーで、下がガスレンズ。
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ガスの出口が網目になっていて、乱れずまっすぐ進むって事なんだってさ。
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トーチに装着するとこんな感じ。
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トーチが微妙に重くなった。

今度こそ溶接じゃーーー!
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バッチリチリバツです!(*´∀`*)
ガスレンズのおかげか、アルゴンガスが散らずにちゃんと効果を発揮。
お外でやってもタングステンまったく溶けません。ヤッタ!( ゚∀゚)

TIG溶接機が稼働出来るようになったので、溶接棒も用意。
プロの人しか買ってないのか、少量売りが無く量が多い('A`)
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・軟鋼用TIG溶接棒 5Kg 2,712円
・ステンレス用TIG溶接棒 1Kg 1,934円
・アルミTIG溶加棒 5Kg 9,224円
とりあえず三種類をモノタロウでゲットん!
アルミなんか500本くらい入ってるので、一生無くならないような気がしないでもない、、、。

んで、TIG220Pはどーなん??って事だけど。
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上は、溶接棒を使わないでトーチでビカーーーしただけの、なめ付け。
下は、溶接棒を使っての溶接。
プロの人が見たら笑っちゃうレベルだけど、開始数回でこんくらいやれちゃう簡単さ。
音も静かで、スイッチひとつで開始出来るし、ボリューム回すだけで細かくパワー調整出来る手軽さ。
素晴らしいの一言です。

もくもくと練習(=゚ω゚)
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いや~楽しいナリね。
コレでいつでも、鉄・ステンレス・アルミの溶接が出来ますな!!
あーー妄想が広がりまくり(*´Д`)ハァハァ


ちなみに、もっていたエンジン溶接機はヤフオクに即決1万円で放流。
速攻で売れました(=∀=)

おれっちは小屋に中古で買った三協のエアホースリールを使っている。
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とってもベンリィなんだけども、中古で買った時点で既に年代物で、多分一度もホースを交換していない雰囲気。
ホースのひび割れ部分からエアー漏れがあり、だんだんと具合が悪化。
一時間おいておくと、エアーがスッカラカンになったりしたので、エアホースを交換する事にした。

アストロにて、フローバル社の内径6.5mm×外径10mmのエアホース10mをゲットん。
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セールにて、2,430円也。

早速リールを分解。
横のバネを固定しているボルトを取る。
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バネの固定が外れるので、中でギュルギュルギューンと鳴るけど無視。

リールの外周にある+ネジと横にあるホースジョイントの+ネジを全部外して、パカーンと開ける。
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リールの中の銀色プレートの+ネジ3本を外して片側だけ外す。
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ホース取付金具をすぽっと抜く。
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ゴムシールが3本あるので、交換、、、したい所だったけど、用意してなかったのでそのままで。
ゴムシール部分にはグリスが塗ってあったので、綺麗にしてからグリス塗っといた。

ホースを交換して元に戻す。
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どんどん元に戻していく。
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最後に、ホース巻き取り用のバネの調整をして。
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完成ヽ(・∀・)ノ゛
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コレでエアー漏れが無くなればイイなぁ(*´Д`)ハァハァ

先日、サンドブラスト機にサイクロン集塵機を装着したけど性能いまいち(;´Д⊂)
掃除機のフィルターが詰まってすぐにストップしてしまうので、バケツトラップを設ける事にしたナリ。

ホームセンターでいろいろ調達。
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5ℓ塗料バケツ589円と、タケノコと給水栓など1,464円也。

バケツの蓋に穴を開け。
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タケノコを挿して、給水栓で締める。
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んで、ブラストキャビネットとサイクロン集塵機との間にかまして、キャビネットから出てくるメディアを
いったんバケツでキャッチする作戦ナリ( ゚∀゚)
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早速ブラストしてみたが、なかなかイイ感じ(*´Д`)
完全に無くすことは出来なかったが、掃除機まで到達するメディアの量がかなり減った。
バケツ設置前は、10分もたず掃除機がストップしていたが、設置後は30分くらい連続稼働出来るようになった。
ブラスト作業でのストレスがかなり軽減されたナリヽ(・∀・)ノ゛

先日、実戦配備したサンドブラスト機。
便利なのは間違い無い!のだが、ブラスト噴射すると全く見えん(=∀=)
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噴射したメディアがキャビネット内で舞う為、まっしろけっけで視界が遮られる訳ナリね。
これでは、作業し辛い(;´Д⊂)

サンドブラストで検索すると先人達のブラスト機が拝めるが、多くの方達が導入してるので、
おれっちも導入するよ!サイクロン集塵機!!(=゚ω゚)ノ
って言っても本物は無理なので、グーグル先生のお知恵を拝借し、中華品を使っての自作ですな。

早速、Amazonでサイクロン集塵パーツ2,980円と踏み台バケツ1,122円をゲットん。
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サイクロン集塵パーツは、アリババなら2,000円で買えるが、大陸直送で一か月くらいかかるので、
Amazonで良しとする。
この二つを合体させて、集塵機にするナリね。
ペール缶で製作している方が多いようだが、集めたメディアをブラスト機に入れるのにペール缶だと
重くて邪魔くさいと思い、バケツにした。
踏み台バケツなら耐荷重100kgと頑丈なので、いろいろと安心(*´∀`*)

まずは、サイクロンパーツの下穴の外径(62mm)に合わせ、バケツの蓋に直径62mmの穴を開ける。
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ネジ穴も6つ開け、M6ネジで固定する。
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次に、上穴と掃除機、横穴とブラストキャビネットとを接続する為に塩ビ管で加工する。
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先日のキャビネット改造失敗で余った材料に足して、ホームセンターで追加で購入してきた。
サイクロンパーツの上穴と横穴のサイズは、内径45mmで外径50mm。
それに合わせて、異径継手30×20と塩ビ管VP30、エルボ30、タケノコを購入。1,152円也。

切った貼ったしてこんな形に加工。
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後は穴に挿すだけ。

のはずが、計ってから買ってきたのに、穴に微妙に合わん_| ̄|○
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慌てず、ベルトサンダーでギャーーン!!
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サイクロン集塵機完成ヽ(・∀・)ノ゛
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んで、ブラストキャビネットに接続!
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なんだかんだでやっぱり、サンドブラストってばたいそうなシステムになってしまう訳ナリね。

早速、サイクロン集塵機の性能を確認するぞ!
おおお!ブラスト噴射しても、どーにか見える感じ(*´∀`*)
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もともと中古キャビネットで天窓が傷だらけなので見辛いが、コレなら作業も問題ナシ。
ただ、思ったほどサイクロンが発揮せず、バケツにメディアがあまり収集されずに掃除機にINしてしまう(;´Д⊂)
まあ、その為にサイクロン方式の掃除機を買ってあった訳なんだが、掃除機のフィルターがちょいちょい
目詰まりしてメンドクセー。どうにかならんもんかのぉ、、、。

おれっち昔からガレージと言えば、コンプレッサー、溶接機、そしてサンドブラスト!!
三種の神器的に思ってたナリ(=∀=)

コンプレッサーと溶接機はボロいながらも導入済なので、あとはサンドブラスト(*´Д`)ハァハァ
ってな事を思ってたら、ヤフオクで中古のブラストキャビネットが直接引取り限定3,000円で出品されとる!
早速ポチっとな♪んで、競合も無くゲットん!
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SB-008って奴だと思われる。

ただこのキャビネットのブラスト方式は、吸い上げ式。
ブラスト噴射5秒でコンプレッサーがフル稼働し、10秒かからずメディアが飛ばなくなる、、、、_| ̄|○
100Vコンプレッサーでは、どだい無理な話しだったナリ。
って事で、キャビネットを改造する事にした。

キャビネット自体を直圧式にしてしまえばイイんジャマイカ!!(゚∀゚)
イメージはこんな感じで、、、
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これなら、メディアも循環して永久的に使用出来るし一石二鳥ナリ!

早速モノタロウで塩ビ管類を購入。
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全部で4,395円也。

キャビネットの下に接着式フランジを装着。
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フランジにボールバルブを装着し、メディアの落下量を調整出来るように。
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テーブルに穴をあけて。
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塩ビの配管を接続し、、、完成ヽ(・∀・)ノ゛
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ノズルは、ホースにぶっ挿して、ホースバンドで固定。
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んでは、早速噴射!
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んぎゃぁぁぁぁーーーー!!!ぎゃ、、逆流ーーー!!!!

なんのことは無い。
エアーの流れはそんな単純なものではなく、ボールバルブの調整ごときでは制御出来んって事ナリね。
どーりで、誰もやってないわけだ、、、、_| ̄|○


素直に直圧式ブラスト機を買うナリ。
って事でポチっとな。
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ヤフーストアで送料込み9,500円也。

中身はこんな感じ。
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ネットのそこら中で売っている、中華製の5ガロンタイプナリ。
組み立ても、タイヤをつけるだけ。とっても簡単だ!

それと、エアーフットスイッチもヤフーストアで購入。送料込み2,099円也。
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世に出回っている中華製フットスイッチは、2穴タイプと3穴タイプがあるが、3穴タイプを購入。
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2穴タイプは、穴と穴との間隔が狭いのでカプラーを装着出来ないとの事。
3穴タイプは、穴の間隔があいているので、カプラーもバッチリ装着出来る。
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次に、直圧式ブラスト機に付属してきたノズルがコレなのだが、、、デカい、、デカ過ぎる(;´Д⊂)
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って事で、グーグル先生のお知恵を拝借し、セラミックノズルをヤフオクで購入。
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3本セットで、送料込み1,352円也。
ノズル穴径は、1.8mmをチョイス。1.8mmなら100V貧弱コンプレッサーでも運用出来るとの事ナリ。

ノズルの固定は、これまたグーグル先生にお聞きして、ホームセンターでタケノコとリング入りソケットをゲットん。
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8mm×3/8タケノコが174円、M154RK-J-9.52リング入りソケットが、597円也。

リング入りソケットの蓋部分だけ使用し、タケノコとセラミックノズルを合体。
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したいのだが、蓋の穴がノズルと合わないので、、
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リューターで穴を拡大。
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エア漏れ防止にノズルにシールテープを巻き合体!!
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6.5mmホースに装着。
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んで、今度こそ完成ヽ(・∀・)ノ゛
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フットスイッチ踏めば、メディアが混ざったエアーが飛び出すよ!!
あたりまえだが、、、なんか感動(*´∀`*)
しかも、グーグル先生の教え通り、100Vコンプレッサーでもなんとか連続稼働出来る!(=゚ω゚)ノ

んで、コレが
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コーなる。
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うっひょーーーーー( ゚∀゚)
画期的!!自宅でサンドブラスト出来るなんて、胸が熱くなるわぁ(*´Д`)ハァハァ
とは言え、そうそう使うもんでも無いような気もするが、、、まあロマンですな。
フレームをブラスト出来ればイイのだけど、キャビネットの大きさ的にフレームは無理なんよね、、、。

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