TAKOBLOG

カテゴリ: ノーブル23

お店から車検無事通過との連絡を受け、受け取ってきたナリ。
20191218_01
車検費用は、145,980円だったナリ。

仕事の前に受け取って、そのまま出社。
Yシャツにニットベストという軽装だが、今日は暖かくてこの姿でも気持ちよく乗れた。
仕事終わった夜中には雨降ってきて泣きながら帰宅したが、、、_| ̄|〇

これでまた二年間まったり直していくんよ。

ノーブル23を車検の為に26日にお店にもっていくので、もう時間が無いナリ。
前回の車検で指摘された部分を突貫作業で仕上げていくんよ。

まずは、スピードメーター。
もともとスミスのスピードメーターが付いているんだが、これが故障したので、
デジタルスピードメーターを付けたのが前回の車検前作業。
スピード表示はそれで問題無かったのだが、故障したメーターを撤去してなかったので、
それを指摘された。

なので、スミスのスピードメーターを。
20191122_08
抜き取る!
20191122_09
穴はあけっぱでも問題なかろう。
そのうちメーターパネルを作り変える予定なので、それまではこのまんまで。

んで次!
バックランプが買った時から付いていなかったのだが、付いてなきゃダメ!
って指摘された。
幸いにもスッドのギアボックスについていたバックランプスイッチは生きて
いたので、何でもイイからランプ的なモノを付ければいいだけ。
雰囲気的には、ルーカスのバックランプを付けるとイイのだろうが、
リア側には重りを付けたくないので、テキトーにAmazonでLEDライトをポチっとな。
20191122_10
354円也。

これをリアのフレームに両面テープで張り付けて。
20191122_12
配線してピカー!
20191122_11
値段の割には、かなり明るい感じ。こんなもんでイイのかいな?
ランプの場所を指摘されそうな予感がするが、まあ今回はコレで。
配線も時間がなかったのでバッテリー直でひいたけど、車検から戻ってきたら直そう。
とりあえず、コレでお店に持っていくナリ。

ノーブル23車検に向けての作業ナリ。
前回の車検の際に指摘されたリアのドライブシャフトのブーツ切れ。
車検から戻ってきて交換しようと馬に乗せて二年間。時だけが過ぎていったナリ、、、。
ようやく二年越しの作業開始ナリよ。(´-ω-`)

ブーツが切れて中のグリスがリアカウルの内側に飛び散った様子。
20191108_05
前回、切れたブーツ部分はテープで応急処置してムリヤリ車検通してくれたんよね。
20191108_06

んじゃ、ブーツ交換作業開始!
まずは、ホイールを外して。
20191108_07
サスアームの固定ボルトを抜いて、バーチカルリンクをぶらりんこさせシャフトを抜く。
20191108_08
ノーブル23は、Alfa Romeoのスッドのギアボックスを流用しているのだが、
ドライブシャフトは、リアブレーキディスク付近にアレンボルト6本で固定されている。
20191108_09
スッドの場合はFFなので、狭いフロントエンジンルーム内の奥にあるのだけど、
ノーブル23はリアにあってエンジンルームもスッカスカなのでアクセスしやすいナリね。

締め付けトルクが判らないので、デジラチェでトルクを見ながらボルトを外していく。
20191108_10
トルクはバッラバラ、、、、_| ̄|〇
最大25Nmで最小は16Nmだった。

外した部分はこんな感じ。
20191108_11
スッドは大衆車なのにインボードディスクなんだもんなぁ、、、。
アルファはそー言う所がスゴイわな。
二年間走ってないから、ディスクは錆び錆びナリ(´-ω-`)

んで、ドライブシャフト抜けました(*゚∀゚)
20191108_12
ブーツの固定にタイラップが使われているんだけど、、、、。
イギリス人の適当さ加減に泣ける(;´Д⊂)

ブーツをはいでみると。
20191108_13
ブーツ切れてた状態で少し走っていた割には、全く問題なさそうではある。
20191108_14
次にCVジョイントを外していく。
今時はCVジョイントを外さずにカパッとはめるブーツが主流だけど、
ブーツが切れた状態で走行したため、いちおう中をバラして洗浄するナリ。

CVジョイントを外すには、サークリップがシャフトの溝にはまり込むことで
抜け止めされているので、サークリップを広げながらシャフトに圧入されている
CVジョイントを抜く。
20191108_15
ヘインズの整備書には詳しくかかれていなかったので、やり方は以下の動画を参照したナリ。


動画はポルシェ914のCVジョイントの外し方らしいのだけど、スッドのCVジョイントと
瓜二つなので参考になったナリ。ホント似ていると言うか同じ部品カニ?!
判りやすい動画がアップされていて助かったナリ。ありがたいこってす。
アップされてる方に少しでも利益が落ちるように願うばかり。

んで、続き。
動画だとスンナリ抜けているが、どうにもスッドCVジョイントの圧入は手ごわい。
タガネをCVジョイントの真ん中にあてがって、ハンマーで猛打!!
20191108_16
30分くらい格闘してようやく抜けた。
20191108_17
知恵の輪のようにグリグリさせて、なかの玉を一個ずつ取り出していきバラバラに。
20191108_18
次は、反対側。
ギアボックス側は、缶ケースのようなカバーがついているので、
マイナスドライバーをあてがって、トンカチでコンコンやって外す。
20191109_01
ギアボックス側のCVジョイントも抜け止めにサークリップがある。
20191109_02
サークリップはこじって抜き取る。
20191109_03
内側も缶ケースカバーがあるので、コンコンして外す。
20191109_04
あとは、CVジョイント本体をまたもやハンマーでしこたま殴って抜き取る!
とにかく殴る!!
んで、取れましたヽ( ・∀・)ノ 
20191109_05
CVジョイントの傷とか確認したけど、まあ問題なさそう。
鋳造の巣があるのがアレだけど、まあ大丈夫なんじゃないカニ?
20191109_06
両方で外して、最初の一日が終わり。

二日目。
シャフトを養成テープで簡単にマスキングして。
20191115_01
錆びや汚れをブラストして綺麗に。
20191115_02
久しぶりにブラスト使ったわ、、、。

んで、こんな感じ。
20191115_03
上がブラスト処理前。下がブラスト処理後。

んで、ペンキで塗り塗り。
20191115_04
もう、テキトーに刷毛塗りナリよ。
乾燥待ちで、二日目終了。

三日目。
ペンキも乾燥したので、組み立てていくナリ。
新品ブーツは、Alfa Romeo純正品を通販老舗のアルファマジックにて注文。
20191120_02
・アウタードライブシャフトブーツ AMS26035 2,251円×2で4,502円
・インナードライブシャフトブーツ AMS26045 2,534円×2で5,068円
送料もろもろコミコミで、12,826円也。

中身はこんな感じ。
20191120_03
グリスやらサークリップ、ワッシャー、固定リングなどセットで入っている。

けど、めったに開けない部分なので、グリスはワコーズを無駄に買ってみた。
20191120_01
ルブコールグリースMO LCG-MO 1,340円也。

ブーツ固定バンドは、ストレートでポチり。
バンド固定ツールは、かなり前にアストロ習志野店の閉店セールでゲットん。
20191121_12
ブーツバンド 482mm 10本で、1,010円。
ブーツバンド 254mm 10本で、830円。
固定ツールは、半額で700円くらいだったよーな、、、。覚えてないな、、、。

まずは、ギアボックス側から組み立てていく。
AMS26045に入っているワッシャーをシャフトにはめる。
20191121_01
ワッシャーは反り返るような形になっているので、反っている方を外側にする。
20191121_02
CVジョイントをシャフトのスプラインに合わせてはめる。
20191121_03
サークリップがはめれるような場所になるまで、しこたまハンマーで殴って圧入する。
サークリップをはめる溝がみえたら、AMS26045に入っているサークリップをはめる。
20191121_04
ちゃんと抜け止め用の溝にサークリップがはまったのを、マイナスドライバーと
トンカチで小突きながら確かめる。
20191121_05
サークリップで固定出来たら、グリスをもりもり投入。
20191121_06
缶ケースカバーをトンカチでコツコツやってはめる。
20191121_07
ボルト穴がズレないように、アレンボルトを2本くらいいれて
固定した方が良いかも。

内側は、こんな感じ。
20191121_08
反り返ったワッシャーは、CVジョイントに押されて平らになっている。
反ってたのは、隙間をなくす為のようだ。

内側にもグリスをもりもり投入。
20191121_09
内側の缶ケースカバーもトンカチでコツコツやってはめる。
20191121_10
さらにグリスをもりもり投入後、AMS26045のブーツを挿入。
20191121_11
固定バンドをツールで締め上げる。
20191121_13
固定バンドを潰して固定。
20191121_14
片っぽ完成。
20191121_15
次にホイール側。
先にAMS26035のブーツをシャフトに挿入しておく。
20191121_16
抜け止めのサークリップ用の溝はこの部分。
20191121_17
先にCVジョイントにサークリップを挿入する。
20191121_18
ラジオペンチとかでグリグリやっていれる。
判りづらいが、CVジョイントにサークリップが入った。
20191121_19
サークリッププライヤーでサークリップを広げて、シャフトの
スプラインにCVジョイントを合わせながら挿入する。
あとは、サークリップ抜け止め溝まで、しこたまハンマーで殴打し圧入!
20191121_20
30分ほど格闘し、抜け止め溝まで到着。
20191121_21
グリスをもりもり投入して。
20191121_22
AMS26035のブーツをはめて、固定バンドで固定して完成。
20191121_23
もう一本も同様に。
20191121_24
ここで、三日目終了。

四日目。
あとは、固定していくだけ。
アレンボルトにロックタイト248を軽く塗って。
20191122_01
よくわからん金具をつけて。
20191122_02
ギアボックスに固定。
20191122_04
ヘインズの整備書を見てみたが、締め付けトルクが見当たらなかったので、
外した時のトルクを考慮して、18Nmちょいで締めたナリ。

あとは、ちゃっちゃと元に戻して。
20191122_05
ホイール付けて。
20191122_06
完成ヽ( ・∀・)ノ 
20191122_07
いや~まさか四日もかかるとは、、、。
調べながら休みながらなので時間かかったが、次回やる時はもうちっと
短縮できると思う。次回はおれっち生きている内にあるかは疑問だが、、、。

ノーブル23購入してから交換してなかったバッテリー。もう6年物ナリ。
ほぼ乗ってないけど、充電だけはしてたがさすがに冬場の始動性が悪くなってきた。
交換しないとな、、、、と思って早半年。ようやく交換するナリよ。

Yahooショッピングでポチっとな♪
20191016_01
LONGのWP22-12NE。送料込み7,250円也。
グーグル先生にお聞きすると、ケントエンジンなら22Ahあれば十分だ!
って事なので、バイクご用達なLONGバッテリーにしたナリ。
本当はおでっせーバッテリーに突撃したい所だけど、貧乏人はLONGで十分!
ちなみにポチったのは、半年前、、、。ちゃんと充電はしてたんよ(´-ω-`)

納車時にお店がつけてくれたバッテリーは、BOSCHのHTSS-55B19L。
20191016_02

BOSCHは、36Ahもあるから、デカくてクソ重い。
20191016_03
LONGが6.5Kgで、BOSCHが10.6Kg。約4Kgの軽量化ヽ( ・∀・)ノ 
とは言え、ただでさえ軽すぎるフロントが軽くなってもなぁ、、、。
リア側を軽くしたいのだが、バッテリーは助手席足元なんよね。
20191016_04
LONGバッテリーにしてサイズも小さくなったので、バッテリー固定金具では
固定できずに仕方がなくベルトで固定。
まあ大丈夫っしょ。
エンジン始動はなんら問題ナシ。まあまだあったかいしな。
冬場どーなんだ?って感じですな。

ガッツが足らなさすぎる。何もしたく無いでござる。
って感じで時が過ぎ、ノーブル23の次の車検の時期がせまってきたナリ。
さすがに何もしないとマズイってんで、簡単な事から徐々にやっていこ!

って事で、Let'sオイル交換!
この日の為に、ヤフオクでコレ買っておいた。
20190923_04
ネオジウム磁石付きのジュラルミン製ドレンボルトナリ。送料込み700円也。

純正ボルトとの比較。
20190923_05
左がケントエンジン純正てっちんボルト。29g。
右が今回買った、ジュラルミン製ボルト。13.3g。
すこーーーしだけ軽量化。
磁石が強力なので、いろいろ吸付けてくれるんジャ!

オイル抜いて、前回オイル交換したのも車検前のメンテだったので、
オイルフィルターも交換。
20190923_06
買い溜めしてあったレイルのスーパーオイルフィルターを使うナリ。

オイルも買い溜めしてあった、バルボリンのVR1 20W-50。
20190923_07

どくどく入れます。
20190923_08
前回は、4ℓ入った気がしたが、今回は3.8ℓだった。
なんだかよくわからん。
今日は、コレだけでガッツが無くなった。
次回の休日は、もっと頑張ろうと思うよ、、、。

オドメーター:5,875km

このページのトップヘ