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カテゴリ: キャビーナ

昨晩会社からの帰宅途中、急にエンジンが吹けなくなり、あれよあれよと停止。
キックは降りるものの何度キックしてもエンジンがかかる事はなかった。

多分エンジン逝ったよコレ、、、_| ̄|○

キックが微妙に軽い気がするので、圧縮が抜けている何かしらの原因があるのだろう。
ピストンが逝ったか、リードバルブが逝ったか、、、普通に考えて焼付きでしょ、ああぁ、、、(;´Д⊂)

とりあえず歩道にキャビーナを放置して、バスと電車を乗り継ぎなんとか帰宅。
帰宅後、少しばかりの工具とともにサンバーで現場に急行。
キャビーナ乗せて帰ってきたナリ。
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屋根取り外す際に、スクリーンがバキっと折れた。
もうどーにでもなーれ∩(´・ω・`)つ―*'*:.。. .。.:*・゜゚・*

テンションがた落ち。
もうキャビーナは廃車にして、屋根付きPCXを買った方が幸せになれると思うんだよなぁ、、、。

先日の駆動系リフレッシュで発覚したスターターピニオンホルダーの破損。
注文してたのが届いたので早速交換ナリ。

キャビーナのスターターピニオンホルダーの型番は、28150-GW3-710。
注文したら、余裕で廃版_| ̄|○
仕方がないので、同系エンジンのリード90の後期の型番、28150-GW3-980で注文。
28150-GW3-980は、メーカー在庫残り12個というギリギリな感じでなんとか注文できたナリ(-∀-)
それと、ケースのゴムガスケットが切れていたのでついでに注文。

んで、到着したのがコレ。
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スターターピニオンホルダー(28150-GW3-980)1,518円。
スターターピニオンホルダーラバー(11344-GW3-980)86円。
L.クランクケースガスケット(11395-GW3-900)2,123円。
送料380円也。

リード90後期のスターターピニオンホルダーには、カチャカチャ音低減の為のゴムを装着するようなのだが、
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ゴムには何もついておらず、どーやって接着するのか判らんかったので、セメダインで付けてみた。
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装着するとこんな感じ。
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まったく問題なくついた。

ついでなんで、ウエイトローラーの重さ調整もするナリ。
会社帰りに近所の2輪館でサクっと購入。
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デイトナの16×13ウエイトローラー
5g×3個 756円×2で、1,512円。
6g×3個 756円×2で、1,512円也。
今入れてある9gとミックスすれば、5g、5.5g、6g、7g、7.5gと試せるので、どこかにはハマるんじゃないカニ?

まずは、5gからお試し。
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サクサクッと組んで、試走ナリ(*'-'*)
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5gは、、、、
6000回転でよーやく繋がり、、7500回転で56km、、、ダメだコリャ_| ̄|○

5gがコレでは、5.5gも6gもダメな気がするので、次は、7g。
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5g×3個と9g×3個のミックスで7gですな。
7gは、、、
5500回転で繋がり、7500回転で76km。まあまあだけど、もう一声。

んで、7.5g。
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6g×3個と9g×3個のミックスで7.5gですな。
7.5gは、、、
5200回転で繋がり、7500回転で82km。まあこんなもんかと。
いまいち上が伸びて行かない感じで、高速域がもうちょい欲しい気もする。
5gとか6gとか買ったけど、実は8gがベストだったんじゃないかと思う気がしなくもない、、、(;´Д⊂)
だが、無駄に金かかったので、もう7.5gでええです。

しかもピニオンホルダーラバー速攻で取れた(;´Д⊂)
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もう、ゴムなんかいらん!

んで、ケース付けて終了。
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と思ったけど、ついでのついでで、エアクリBOXもやる。
今は、デイトナのパワーフィルターを装着しているが、豪雨には弱いし音も大きいので、純正エアクリBOXが
どーにか付かないもんかと。

純正エアクリBOXを付けるとこんな感じ。
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OKO28キャブだと純正エアクリとこれだけ位置がズレてしまう。

そこで、KN企画の汎用ラバーゴム(IN06)972円。を使って、グイっと装着してみよう!
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純正エアクリのキャブ装着ゴムを取っ払って。
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そこに汎用ラバーゴムを挿入。

そのままではエアクリBOXとキャブと位置が合わないので、アルミカラー(8mm×2で16mm)をかませる。
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純正エアクリBOX固定してみた。
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イケそうな気がする(*´Д`)ハァハァ

違和感ナシ!コレならイケる!マジで!!
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んで、早速走ってみた。
アクセルを半分以上開けると、グボーーーーと鳴って失速。
アルミカラーでキャブとエアクリBOXとの段差を無くそうとしたが、まったく足らず、
ラバーゴム部分が折れ曲がっているので空気が吸えず、燃料の方が多くなりかぶるようだ。

そっと、デイトナパワフィルに戻したのは言うまでもない、、、_| ̄|○
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odoメーター:1,216km

ここ最近ケースからシャリシャリジャーー!と金属のいや~な音がしてきた。
二年前にプーリーやベルトなどリフレッシュしているが、クラッチは交換していなかったし、
確認ついでにいろいろ交換すっか的なノリで作業開始。

掃除なんかしないで乗りっぱなしなので、オイルでドロドロ(゚д゚|||)
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パーツクリーナーを大量噴射しつつ、ケースを開けてみた。
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なんだか、銀色の金属粉が結構ついているナリ。

金属粉の出元は、コイツだった。
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スターターピニオンホルダーですな。
重症どころか、ご臨終です(-人-)
二年前のプーリー交換時にスターターピニオンホルダーを削ったが、
それにより回り止め部分の強度が低下し折れて、ぐるぐる回ってベルトと接触して削れてしまったようだ。

とりあえず、スターターピニオンホルダーは注文してなかったので別途発注するとともに、
応急処置としてベルトに接触しないようにさらに削った。
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ただの丸になった(;´Д⊂)
コレでベルトには接触しないが、スターターは使用不可。
注文したスターターピニオンホルダーが届くまでは、エンジン始動はキックで乗り切ろう!

ケース開けたついでなんで、ウエイトローラーとスライドピース、ベルトとクラッチを交換する。
ウエイトローラーは、片べりしてて、ちょうど交換時期な感じだった。
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前回は、プーリー付属の10g×6個を使用したが、もうちっと変速を遅らせるつもりで1g軽い9g×6個にした。
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KOSOのウエイトローラー16×13 9g(KSW-1613-90)が、853円。
KN企画の強化スライドピース(HSP02-S)が、972円。

ベルトもKN企画のベルト(7015-SS)で、3,132円。
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まあ、KN企画でまとめて買った訳なんだけどね。

クラッチはこんな感じだった。
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交換時期でしょ。

ノーマルクラッチは、2800回転で繋がってしまい、パワーバンドのかなり前から繋がるので、もうちょっと上で
理想は、1000回転UPの3800回転辺りで繋がるとええなぁ、、、。
と思い、DIO用の強化クラッチを買ってみた。
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KOSOのDIO系軽量強化クラッチ(7003-63)4,212円。
商品説明では、383gとの事だったが、計ってみると379.2gだった。
ノーマルクラッチは、738.3g。
軽くなりすぎな気配、、、(´-ω-`)

DIO用なので、50ccのクラッチで大丈夫なんか?
って感じだが、クラッチシューの面積はこんな感じ。
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左が純正で、右が強化クラッチ。
幅は狭いが長さがあるので、まあ大丈夫じゃないカニ?

んで、サクっと装着完了ヽ(・∀・)ノ゛
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キック連発してエンジン始動して、早速試走してみた。
クラッチが、、、やんちゃすぎる。4500回転辺りから繋がり始め、5500回転辺りでようやくガツっと繋がる感じ。
ちょっと回りすぎるよーな、、、、_| ̄|○
まあ、丁度パワーバンド付近で繋がるので、まあ、、イイか(=∀=)
ただ、この強化クラッチだと、ウエイトローラーはもうちっと軽くないとクラッチが繋がる前でかなり変速
しちゃっているようで、加速はちょっともさぁ~とした感がある。
次のウエイトローラー交換時期には、もうちょっと軽いのにしよう。


odoメーター:1,111km

タイヤ交換とかでちょっとだけやる気が出たので、買ってあったパーツを装着するナリよ。
はいコレ。
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二年前くらいにヤフオクでゲットした中華メーター。しかも中古。
送料込み3,500円くらいだったと思う。

キャビーナのメーター枠に入れるのにバイザー部分が邪魔なので、リューターでギュィィーン!
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ちょー適当で雑だけど、こんなもんカニ?
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ノーマルメーターさんさようなら。
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オドは4,331kmとなっているけど、万の桁がキャビーナには無いので、実際の総走行距離は不明。
おれっち買ってから1回転してるので、最低でも14,331kmだぁーね。

さぁ、交換。
フロントカウルはがして。
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メーターカウルはがす。
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メーターもネジ2本でとまっているだけなので、はがす。

中華メーターをそのままメーターカウルにハメると隙間だらけなので、枠を作る。
小屋の中に転がっていた1mm厚のアルミ板からメーターカウルの穴よりちょっと大きいサイズで切り取る。
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リューターでシコシコ削って、中華メーターの形にくり抜く。
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もう、超絶テキトー作業で、デコボコ隙間だらけナリ( ´_ゝ`)

メーターカウルに、ホットボンドでテキトーに接着。
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ステー作って固定しようかな?とも思ったけど、思いの外ガッチリ固定されたので、このままでイイや。

んで、こんな感じに収まった。
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次に、タコメーター用のパルス信号取りと常時電源取りに配線2本を後ろまで通す。
シート外して。
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サイドアンダーカウルを外して。
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メーター側から配線2本を通す。
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1本は常時電源用にバッテリー+に直で、もう1本はパルス信号取りにプラグコードに巻き巻き。
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巻き数変えてみたけどあんまり変化無いので、今回は5回巻いてテープで固定した。

中華メーターの配線は、以下のとおり。
赤色:常時電源
黒色:キーON電源(アクセサリー)
緑色:アース
黒/黄:タコメーター
黄/緑:Pマーク(おれっちは、OIL警告灯に接続したナリ)
青色:ハイビーム
黄/白:燃料計
水色:右ウインカー
橙色:左ウインカー
青/白:水温計(おれっちは今回使用せず)

それぞれカプラーとギボシで接続したナリ。

んで、完成ヽ(・∀・)ノ゛
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タコの回転数もバッチリな感じ。
オドは、385kmだったナリ。前オーナーは、そんなに使って無かったんね。
なにげに時計がベンリィ(*´Д`)

ただし、燃料計が残念だわ、、、_| ̄|○
写真撮影時タンクは満タンの状態なのだが、燃料計は2メモリくらい足りず満タン表示にならない。
燃料センサーの抵抗値がキャビーナと中華メーターで違うのだろう。
おれっち電気に詳しく無いんで、もうこのままでイイや。
通常、2メモリくらい残して給油してたんで、今後はエンプティーになってから給油すればええんよね(・ω・)

とりあえず、タコメーターがついたので何かイイ感じ。
今後、チャンバーとか交換した時とかに役にたつカモしれない、、、。

もう何もしたくない、ナニモカモめんどくせー('A`)
と長らく冬眠してたが、キャビーナのタイヤがツルツルで危険が危ないので、交換することにした。
ついでにブレーキもケーブルのボルトめいっぱい締め付けてる状態なので、交換。
さらに、ついでのついででホイールベアリングも交換しちゃうぞ!

ブレーキケーブルボルトは、もうこんな位置。
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ケーブル外して、インパクトでガガガって感じでホイール取る。
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今回ブレーキシューは、デイトナの青シュー「60213」にしてみた。
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キャビーナは、フロント・リア共に同じシューなので、2個購入。
Amazonで1,169×2個で2,338円也。
ブレーキの効きがあまりにも悪いので、一緒にブレーキカムも前後とも交換する。
フロントのカムが、43141-GC5-000で1,090円。
リアのカムが、43141-GW2-000で993円。

フロントのブレーキを抜いてみると、、、。まだまだシューは残ってる気がするなぁ、、、。
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左が使ってたベスラのシューで、右が交換するデイトナ青シュー。
これだけシューが残ってたのにブレーキケーブル限界値ってのもおかしな話しナリね。

ブレーキカムも見比べ。
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右が新品ね。多少、角がすり減っている感じもするけど、あんま変わらんなぁ、、、。

んで、組付けてみた。
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効いてくれマジで!!

次にホイールベアリング。
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おれっちホイールベアリング交換なんて初作業ナリ(*´Д`)ハァハァ

奮発してベアリングプーラーをゲットん!
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中華のベアリングプーラーで有名なF1ですな。モノタロウで7,890円也。

早速、サービスマニュアル通り右側から抜く!
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まったくもって抜けない_| ̄|○
何度もチャレンジするも、、、無理。そのうちプーラーの爪がアヤシイ感じに削れてきた。
仕方がないので、左から先に抜く。サクっと抜けた。
左のベアリングが抜けたので、その穴から右ベアリングの裏に棒を当てて、金槌でしこたま殴打!
よーやく右のベアリングも抜けた。
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なんちゅー固さで圧入されとるんだ!
ベアリング内のグリスはまだ辛うじて粘度を保っているけど、この色ならまあ交換しといて良かったナリね。

ベアリング圧入するのに、油圧プレスの出番だ!
と思ったが、どうにもプレス機にホイールが入らなかったので、断念(;´Д⊂)
圧入するのに、STRAIGHTでベアリングシールインストーラーをゲットん!6,800円也。
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新品ベアリングとシールもゲットん!
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ベアリングが、90912-GC8-003で648円×2個で1,296円。
ダストシールが、90745-GC4-701で356円。

写真撮るの忘れたが、せっかく買ったベアリングシールインストーラーがいまいち使えず、
結局原始的な、お古のベアリングを当てがって、ハンマーでしこたま殴るって方法で圧入(;´Д⊂)


続いてリアもやるよ。
リアホイールを外すにはマフラーを外さねばならず、マフラーを外すにはシート類を外す必要があって、
しこたまメンドクセー('A`)
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マフラー固定のナット・ボルトを抜いて、上にちょい持ち上げてよーやくリアホイール取れた。
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リアのブレーキカムも見比べ。
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リア側は、ほとんどすり減った感じも見られず、交換する必要はなかった気がするが、まあついでだし。

ブレーキシューの見比べ。
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ホンダ純正シューなので、初めて交換されるんじゃないのかなぁ、、、?
まだちょっと残っている感じだけど、交換します。

んで、取れたホイールをもってタイヤ交換に2輪館へGO!
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コレがこーなった。
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中身が見えるまでタイヤ使うなよ、、、って感じだが、コレで当分安心ナリね。
ちなみに、キャビーナに合うタイヤは、純正タイヤであるIRCしか無い(;´Д⊂)
フロントが、IRC NB48の100/90-12で、7,550円。
リアが、IRC MB47の110/80-10で、7,784円。
交換作業コミコミで、18,466円也。死ぬぅぅ(´Д`)

帰宅して、そそくさと装着して完成。
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早速走ってみたが、タイヤが新品だからか、ベアリング交換したからか判らんが微妙に転がりがイイ気がする。
ブレーキもダストがまだ貯まって無いってのもあるが、まあまあ効くよ。
でも、フルブレーキしてもロックしないのは相変わらず。
このサイズのドラムブレーキでは、キャビーナの車重を止められん訳ナリよね。
そもそも、90ccも50ccと同じブレーキサイズってのがおかしい訳で、リード90はディスクブレーキなのに、、、。
って事で、ブレーキシュー交換は今回が最後。次回はディスクブレーキ化だよ。

自賠責もちょうど切れたので、5年加入。
エンジン部品が出なくなるまで、まだまだキャビーナに乗るナリよ。

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