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カテゴリ: キャビーナ

昨年キャビーナのヘッドライトをLEDにしたが、先日急にロー側が切れた。
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ほんとに急でした(;´Д⊂)
一年持たんかったナリね。LEDは長寿命!とか言ってるのにいったいなんなんだろうな(´-ω-`)?

って事で、懲りずにAmazonで中華LEDをポチっとな。
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交流対応の6500ケルビンで明るさは4000lmで、40W/20W。2,590円也。

早速フロントカウル開けて、切れたLEDを見てみる。
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左が切れたLEDで、右がおニュー。
ハイの位置が、少し配光を気にしている風なポジション。

んで、今回もやっぱりソケット金具の向きと言うか爪の位置が違うので、
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色塗った部分をカッターで切除。
プラスチックだったので、簡単に加工できた。

バルブ本体には、セメダインスーパーXで固定。
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ハイ付きましたヽ(・∀・)ノ゛
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気持ち前より明るくなったよーな気もしないでもないが、、、
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チラツキが酷く、しかも微妙に電力が足らんよーで、アイドリング時だとたまに一瞬消えたりする_| ̄|○
安物買いのなんとかって感じもするが、まあコレで当分頑張ってもらいましょう。

※追記
電力不足で一瞬消えると書いたが、どうやらキャビーナのライト(ハイロー)スイッチの接触不良で消えてる気配。
スイッチの接触直したら消える事はなくなったナリ。
LEDヘッドライトはアイドリング時はチラつくが、走り出せば無問題でした(*´∀`*)

ウインカーが球切れたので、交換するナリ(*´з`)
こっそり買っておいたLED球にするぞっ!
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Amazonでアンバー色のT10球が4個で520円、LED用リレーが400円也。

早速交換。
リヤ側は簡単。レンズカバーの+ネジ取るだけでOK。
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T10の電球抜いて、LED球を刺すだけ。
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うむうむ簡単(´ω`)

お次は前。
前は、フロントカウルはがさないと交換出来ないので、面倒くさい、、、。
ワイパー外して、ミラーカバーはがして、フロントカウルの+ネジ4本抜いて取れる。
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ハイ交換。
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と思ったら、ウインカーレンズカバーの奥行が無く、今回買ったLED球が入らず、、、。
仕方がないのでレンズカバーを開けて、中の黄色のカバーを取っ払ったナリ。
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黄色カバー撤去で、レンズカバー内に綺麗に収まった。
アンバー色のLEDで良かったナリ。

次はリレー交換。
純正のウインカーリレーは、メーターの裏にくっ付いている。
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コレを取って、購入したLED用のリレーに交換。
取り付けカプラーは純正の物がそのまま使えたので、純正リレーから抜いてLED用リレーに差し替えるだけ。

んで、完成ヽ(・∀・)ノ゛
と思ったら、ウインカースイッチを左にしようが右にしようが、両方点灯するんですけど、、、_| ̄|○
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配線図を見ながらもんもんとする事、小一時間、、、、。
キャビーナのメーターにあるウインカーランプは、左右に分かれておらず1灯になっている。
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よくよく見るとアース線が無く、左右のウインカー+配線が繋がってメーター内のランプに来ている。
どうやら、普通のT10電球ならば消費電力が必要なので、アースが無くとも左が点灯すれば
右は点灯するほど電力が無い。という動きをしているようナリ。
LEDは小電力で点灯するので、両方ついちゃうって訳ね。電気は難しいナリね('A`)

って事でホームセンターに急行し、LED電球を買ってきた。
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エーモンの12V抵抗入り電球。2個入りで360円也。中華LEDに慣れていると、微妙に高く感じてしまうなぁ、、、。

メーターのウインカーランプのT10ソケットの中身を抜き取り、そこに買ってきたLED電球を挿入。
ソケットのゴムの配線が入っていた穴をドリルでもんで少し大きくして、むりくりぶち込んだナリ。
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左右別個の配線に分けるので、1灯だったメーター内のウインカーランプを2灯にする訳ナリ。
それぞれアース線は、ボディーアースに接続して、+配線はもともとのウインカーランプに来ている
左右のウインカー線をそれぞれ接続。

ついでに、メーターのランプもLEDに交換しちゃう。
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T10電球700円×2箱。2個で十分なのに、間違って無駄に2箱(4個)も買ってしまった、、、_| ̄|○

って、今度こそ完成ヽ(・∀・)ノ゛
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ちゃんと点滅しますよ。よかったよかった。
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ちなみに、純正のウインカーリレーはオーディブルパイロット内蔵で、カッチンカッチン音がしていたが、
リレー交換してしまったので、ウインカーは無音になってしまった。なんだか寂しい感じ(´・(ェ)・)

しかも、たかがウインカー球の交換ってだけで、めちゃくちゃ時間かかってしまった。
サクっと終わらせてTMAXの作業をやろうと思っていたのに、買い物含めて6時間もかかり時間切れ。
そもそも、LED球にする必要なんか無かったんジャマイカ?!とか思ったらどっとチカビレタ、、、_| ̄|○

グリップヒーターをせっかく装着したけど、電量不足で熱量不足。こんなんじゃ厳冬期は越えられん_| ̄|○
って事で、早速ハンドルカバーを導入するナリ。

ってそれより、まずはコレ。
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POSHのレバーグリップ。2輪館で432円也。

ママレモンを水で薄めてレバーにつけて、ぐいぐい押し付けていけば簡単に入るナリ。
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グリップヒーターでせっかく手が温まっても、ブレーキする度にアルミのブレーキレバーに
指先の体温がむしり取られていたけど、このスポンジのおかげで幾分マシになる感じ。

んで、ハンカバ。
ユニカー工業の防寒防水ハンドルカバー(BS-006)をモノタロウでポチっとな。3,791円也。
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ハンカバとしてはちょいと高かったけど、ハンドルカウルに付けれるのは高めなお値段のしか無い感じ。
手持ちのTMAXで使ってたハンカバ(990円)を試してみたら、ハンドルカウルが邪魔で装着無理だったナリ。

今回買ったハンカバは、大口があいていて、マジックテープで固定できる。
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固定する箇所の素材も、ネオプレーン生地な感じな素材で、伸びて密着する感じ。

グリップどころかハンドルカウルまでかぶせて、マジックテープで固定( ゚∀゚)
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安物の紐で固定するタイプは、イマイチちゃんと固定出来ずにグラグラして邪魔くさいが、
このハンカバは、ネオプレーン生地&マジックテープでギューッとしっかり固定できるので、ハンドルと一体化。
値がはる意味がココにあるって感じナリね。

んで、すぐに完成ヽ(・∀・)ノ゛
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これで、おててのコタツ化完成って感じで、快適間違いなし!

本格的に寒くなってきたので、定番のグリップヒーターを装着するナリ。
とりあえず、デイトナのホットグリップ(76991)を購入。
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全長115mmのショートタイプのヤツナリ。4,600円。

まずは、電源確保。
キャビーナには、グリップヒーター専用に発電コイルが1個振り分けられているので、その配線を使うナリ。
他配線と完全に独立しているので、バッテリーへの負荷も無くアンチンコ。

お約束で、フロントカウルを剥いで。
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ハンドルカウル、メーターパネルも剥ぐ。
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奥まった所にグリップヒーター用配線がある。
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黄色茶、白茶の2本。
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んで、このグリップヒーター用配線は、発電コイルから直接繋がっているので、流れる電気は交流(AC)のまんま。
だけど、巷で売ってるグリップヒーターはほぼ直流(DC)用。
まずいじゃん!装着出来ないじゃん!
って事で、先人達の知恵を漁りにグーグル先生に教えをこうと、レギュレーターかましなさい。との事。

早速Amazonで、一番安いレギュレーターをポチっとな。
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モンキーとかカブ用の12Vレギュレーター930円。とついでに、4極カプラー290円も購入。

レギュレーターの電極は、
左上:直流(DC)+出力 …グリップヒーターの+配線へ
左下:交流(AC)入力  …キャビーナの配線へ(黄色茶か白茶どっちでもOK)
右上:交流(AC)入力  …キャビーナの配線へ(黄色茶か白茶どっちでもOK)
右下:直流(DC)-アース…グリップヒーターの-配線へ
となっているので、4極カプラーに配線して接続する。

ホットグリップの中身は、こんな感じ。
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どうせ発電コイル1個では大した電力じゃ無いだろと、スイッチは温度調節とか無いシンプルなON/OFFのみ。

ただ、このスイッチが無駄にデカくて野暮ったいので、セルフロック式のスイッチをAmazonでポチり。386円。
ハンドルのカウルに容赦無くドリルで穴をあけて。
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セルフロック式のスイッチを装着。
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ハンドルから手を離さないとスイッチの操作が出来ない不便さはあるが、まあスッキリしているからイイナリね。

次にグリップの装着。
古いグリップは容赦無く、カッターで切断して撤去。
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グリップ交換ついでに、コイツを導入(*´∀`*)
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キタコのスーパースロットル(903-1077000)1,300円也。

純正スロットルは、握りなおさないと全開に出来ないので、邪魔臭い。そこでハイスロ化ナリ。
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キビキビ!ですよ(*´з`)

ノーマルとの比較。
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左ノーマル、右スーパースロットル。
若干、スーパースロットルの方がスロットルカムが広い事で開度が狭まるみたいな?

スーパースロットルにホットグリップをセメダインスーパーXで接着して、配線もくっ付けて、
カウル元に戻して完成ヽ(・∀・)ノ゛
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これでぬくぬく快適通勤じゃ!
と思ったんだけど、全然暖かくならんι(´Д`υ)
発電量が足らんのか?!とエンジンぶん回してひとっ走りしたが、、、全く暖かくならん、、、、。

なんのことは無い、レギュレーターの種類が間違っていたのだった_| ̄|○
グーグル先生にお聞きすると、レギュレーターには半波整流と全波整流があるようで、詳しくは他をあたって
欲しいが、半波整流は半分しか変換せず、全波整流は全部変換するって感じらしい、、、、(´・ω・`)
んで、おれっち付けたレギュレーターは半波整流だったナリ(丿A`*)

速攻でAmazonで全波整流レギュレーター(1,345円)をポチっとな!して、付け直したナリ。
左が半波レギュで、右が全波レギュ。
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結果、ちゃんとあたたかぁーーーくなったナリヽ(・∀・)ノ゛
とは言え、発電量がやはり足らないようで、アイドリングでは冷たいまんま。
5分ほど走ると、遠くの方で暖かいかな?って感じになり、10分ほど走ると、ぬるいお風呂くらいの暖かさに。
40℃くらいだと思うが、無いよりマシだが、これだけで真冬もOKとは到底な感じナリね。
ハンカバも早急に導入しなければ、、、。

フロントブレーキが全く効かなくなったナリ。
もともと車重の割に小さなドラムブレーキなのでそんなに効くものでも無いが、死ぬ気でレバーを握っても
すぅーーーと滑っていくので、もう交換時期なのカニ?

とりあえず、ダメなフロントだけ交換するナリ。リアはまだなんとか大丈夫。
スタンドを立てて、後ろ側に重しを乗せる。
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すると、フロント浮くので交換楽チンコ。
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サービスマニュアルの手順通り、スピードメーターケーブル、ブレーキケーブルを抜いていく。
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アクスルシャフト抜いてホイール取れば、ブレーキもすぐ取れる。
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入ってたブレーキシューは、ホンダ純正品だったナリ。

気持ち社外品に期待を込め、ベスラ入れてみるナリ。2輪館で1,500円だったかな?
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左が純正で右がベスラ。
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肉抜きされてるので、ベスラの方が微妙に軽いのカニ?どーでもいいので重さ計らんかった、、、。

あとは、逆の手順で組付けて終了(・´з`・)
まあ止まるようになったが、やはり、住職バイクとしての利用を想定しているだけあって、原付2種の速度域は
このブレーキでは能力不足ナリね。そのうち先人達のマネをしてディスク化するしか無いナリね。

オドメーター:7716

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