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カテゴリ: キャビーナ

先日の台風9号直撃の際に走行中にエアロバイザーが吹き飛んだナリ。
さすがに台風の中走ったのがまずかった。

アルミのステーが折れたのが原因。PPシートは以外にも無傷だった。
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案外ポリカより、やわらかいPPシートの方がバイザーにはあっているのカモね。

アルミではまた飛ぶと思ったので、ステンレスのステーを使ってみる。
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モノタロウでステンレスJ型フックというのを購入。1個172円を10個購入。

それを、グイっと曲げて。
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装着(*´з`)
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アルミと違ってガッチリ固定されている感じでアンチンコ。
ステー自体には、ネジ穴が二ヵ所空いているので両方ネジ止めすれば更に良いのだろうけど、
メンドクサイので一か所止めで終了。

先日プラグ外してみたら何やら付着物が付いていたので、どうにも噂どおり105ccだと熱量がハンパ無いようナリ。
って事で、プラグ熱価あげるナリ。
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BPR6HIX→BPR8HIXへ。
でも、今日外して見たらそんなに付着物は無く、色もまあまあなよーな。
気温が30度超えるとイカンのカモね。ここ数日涼しかったのでマシだったのだろう。
まあこれから暑くなるし、安全第一でBPR8HIXへ交換しとくナリ。

200km以上走ったので、とりあえず慣らし終了って事で、再セッティングナリ。
まずは、プラグでもと見てみたら。
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何となく薄いよーな気がするなぁ。

とりあえず、手持ちMJで一番濃い142にしてみると、、、まだ薄い感じ。
うーむ。MJ買うしか無いか、金無いナリ(ノД`)
と思っていたけど、そー言えば!!とダメもとで部屋の片隅を探ってみたらMJがゾロゾロ出てきた。(・´з`・)
ドカ乗ってた時のかRZ乗ってた時のか判らんけど、MJ158まであったナリ。買わずに済んでよかったよかった。

って事で、MJ158に。濃すぎてボコボコ失速。
MJ155まだまだ濃い、MJ152まだ濃い、MJ150もうちょい、MJ148上までちゃんと回る!
MJ148、SJ38でニードルジェットは上から2段目で、エアスクリューは2回転戻しで、まあまあかな?

でも、まだ全開状態がアヤシイ。
ボアアップ&高圧縮化で流速が増えたようで、パワージェットが働いている模様。
全開でボコついたりするナリ。
まあ、まだ慣らし済んだばかりで、長い時間全開とかはしてないので、そのうちまた調整ナリね。


■07月30日追記
夏になり気温上昇とともにどんどん濃くなってきたので、MJ145に変更。

■08月18日追記
それでもちょい濃い感じなので、MJ142に変更。

昨日の続き。
まずは、昨日液体ガスケット塗るのをど忘れしてたので、エンジンヘッドを再度取り外して塗り塗り。
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高圧縮なので、ヘッドガスケットに液ガス塗っておかないと心配ナリよね。
昨日は、日が暮れるぅー!と急いでいたのでど忘れしてたナリ。日をまたいで良かったのカモ。

昨日時間かかっていたのは、コレもやっていたからナリ。
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OKO28キャブに交換した際、ノーマルのスロットルケーブルの長さがギリギリで、グイグイ引っ張って
キャブを斜めにしながら無理やり装着してた。
それじゃまずいって事で、今回の作業のついでにスロットルケーブルの改造もやってたナリ。

急いでいたので写真撮ってなかったが、スロットルケーブルのオイルポンプ/キャブへの二股分岐個所から
キャブ側のケーブルの中身のワイヤーを撤去して、自転車用のシフトインナーワイヤー(168円)に交換したナリ。
シフトインナーワイヤーの長さを合わせて切断して、タイコを半田で固定。
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タイコは、インナーワイヤーキャップ(99円)をグラインダーで半分に切ったのを被せて半田で固定しただけ。

エンジン、キャブもついたので、カウル類を元にもどす前にエンジンかかるか確認。
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セルボタンを押下!
キュルンキュルンキュルン、、、、バ、、バ、、バス、、バババババー!
セル回して10秒ほどで、すんなりエンジン始動(*´∀`*)
問題なさそうナリ。
ちなみに、圧縮高くて、キックはメチャクチャ重くなった。
セルモーターは、心配だったが元気に回っている。パワー的には、まだまだイケそうな気配。

って事で、カウル類を元にもどして完了ヽ( ´ー`)ノ
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いや~、思いの外時間かかりましたなぁ( ´ー`)y-~~
とりあえず、MJは3個あげの138で、SJは1個あげの38で様子見。
最初って事なので、ガソリンタンクに2stオイルを適当に投入し、オイル多めに。

エンジンかけて、アイドリングのまま20分放置。
ほんとは、1時間ほど放置しておきたいのだけど、ご近所さんに迷惑なので試運転って事で発車!

バリがバリバリだったし、極薄スリーブなので、慣らしは真面目にやった方がイイナリね。
時速40km以下で慣らし運転スタート。
印旛の田んぼの中をノロノロツーリングしてきた。
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たった16ccだけど、排気量アップと高圧縮化によって、下からパンチある乗り味に。
それと、圧縮あがったからだろうけど、爆発音が少し強くなり空冷2stのイイ感じの音になったナリ(・∀・)

しかし、40km以下ってのは、ストレス溜まるナリね。
何度もアクセル開けたい気持ちと葛藤するはめに、、、(ノД`)
最低でもこのまま200kmくらいは慣らしして、あとはじょじょにアクセル開けていくカニ。

こんなに早くに買うつもりは無かったのだが、たまたまヤフオクみたら、長期保管品の棚卸って事で
アウトレット的な価格だったので、ポチっとな。
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スペインのAIRSAL社製リード90(あちらではYupiって名みたいね)用の105.3ccボアアップキットナリ。
定価は18,800円で、ネットでは14,800円で売ってるけど、送料込みで10,689円だったナリ(U^ω^)

中身はこんな感じ。
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シリンダーとピストン、ピストンピンとリング、サークリップと各種ガスケットが入ってるナリ。
本来付属しているはずのマフラーガスケットが無かったが、長期保管の間に紛失したのだろう。

んで、早速装着♪
と思ったが、バリがバリバリで(ノД`)
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素人のおれっちが見ても、素で組んだら、焼き付く!と思う仕様ナリ。
バリバリ部分は、ペーパー(#1000)でシコシコしといた。

排気ポートの内側も、なんかデコボコしてる。
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吸気ポート内も同様にデコボコ。真ん中の壁も厚いし、、、。
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しかも、アルミシリンダーにシリンダー内をメッキしただけの仕様なのだが、スリーブが超薄い。
こんなんで大丈夫なんか?って感じ。

ピストンも指で触ると引っかかるので、こっちもペーパー(#1000)でシコシコしといた。
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国産ならこんなんしなくても素で組めるのになぁ、なんか安い分、製造工程が1,2個少ないんかの?

ポートもリューターでギューーン!しといた。
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鏡面まではしなかったけど、まあツルツルにはしといた。
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ただ、シリンダ内側もエキパイ側もどちらも穴の拡張はしなかった。
下手に削って内側のメッキが剥がれたらシャレにならんしね。
ちなみに、エキパイ側の口径は22mmだったナリ。

吸気ポートもツルツルに。壁も尖がる感じで。
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まあ、素人作業ではあんま変わらんだろうが、気分の問題ナリね。
吸気ポートも穴の拡張はせず。


前準備も終わったことだし、装着するぞ!!
まずは、邪魔なカウル類を外すナリ。
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キャビーナの場合、屋根のフレームがあるので、サイドカウル外すのがめんどくさい。
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カウルが外れたら、マフラーを外す。
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しかしながら、さすがオール鉄!
中身も消音の為か、複雑な構造になっていそうで、クソ重い。
めんどうなので計ってはいないが、4kgくらいあるような、、、。

エンジンファンカバーを左右外して、ようやくシリンダーとご対面。
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ボアアップするだけならこの状態でも出来るのだが、フレームが邪魔をしてオイルポンプの調整が出来んので、
エンジン降ろすことにしたナリ。

リアブレーキケーブル、スロットルケーブル、オイル、ガソリンホースを抜いて、リアショックのボルト、
エンジンハンガーのボルトを抜けば、、、。
ハイ!切り離し完了(・∀・)
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原付は、エンジン軽いから楽チンコ。しかも2stだから、余裕。

エンジンばらしていくナリ。
2stは、4stと違ってカムとかバルブとか無いから、ほんと楽ナリね。
ヘッドにある4本のボルトを抜くだけ。
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ヘッド内は、カーボンでビッシリ。でも、まあこんなもんでしょ。
ピストン上部は、そこまで汚れていないと思う。

では、シリンダーを抜きますぞ!
あらー( ´Д`)
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あららー( ´Д`)
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抱き付き経験アリ(*´∀`*)って感じナリね。原付なんて距離走っていれば、こんなもんでしょうが。
ただ、ピストンリングは抜けてないし、そこまで酷使されてたって感じでは無いカモ。

んで、ピストンを抜く。
サークリップをラジオペンチで抜いて、さぁ!ピストンピンだ!
焼けてるか?焼けて無いか?!
って、あっけなく抜けた(*´∀`*)
ただし、一か所ピストンに欠けがあったナリ。
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トップリング側の回り止めがある個所。こんな所欠けるもんかねぇ?

シリンダー内部。
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ペーパーかければ、まだまだ使える感じ。予備としてとっておこう。

コネクティングベアリングは、本当は交換したかったが、純正注文忘れてたので今回は残留。
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ボアアップキットのピストンにピストンリングをはめる。
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もちろんの事ながら、キットにマニュアルなんてもんは無いので、純正のマニュアルに踏襲。
縁が銀色のリングの断面が微妙に台形になっていたので、そちらがトップだと思う。多分。
ピストンの回り止めにリングの切れ目が来るように、ピストンの溝にリングをはめる。
2stオイルをたっぷりとつけてね(*´∀`*)

純正ピストンとボアアップピストンとの比較。
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純正は48mmで89ccで、ボアアップピストンは52mmで105.3cc。その差、4mmの16cc。
16cc位では、見た目はあんまり判らんな。
ちなみに重量は、純正ピストンが85gで、ボアアップピストンが116gだったナリ。

純正シリンダーとボアアップシリンダーとの比較。
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吸気ポートは、純正とボアアップであまり差が無いような気がする。
純正は、下側の小さい吸気ポートの真ん中の壁が無かった。
ちなみに重量は、純正シリンダーが2,214gで、ボアアップシリンダーが778gだったナリ。
さすが、オール鉄!クソ重い。しかし、これが頑丈さを生む訳で、ビジネス原付なら正解ナリよね。

エンジンヘッドは純正を使うので、カーボンを除去。
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鏡面とか面研はしません。
AIRSALのボアアップキットは、ピストンが山もり出っ張り高圧縮なので、面研なんてしたら危険が危ない。

んで、サクっと装着。
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排気ポートを覗きながら、ピストンの高さ確認。
ベースガスケットは、付属のアルミガスケット1枚と、純正の紙ガスケット1枚の計2枚でちょうどだった。
ヘッドガスケットは、付属のアルミガスケット1枚をそのまま装着。

エンジンと車体とを合体!
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と同時に、オイルポンプの調整も。
ボアアップしたって事で、純正指定より5mmほどポンプの溝をズラして装着。
ホース類も装着し、いちおうオイルポンプのエア抜き。
プラグは抜いたままアクセルを全開にして、オイルホースのキャブ側の口にオイルが垂れてくるまで、
ひたすらキック!キック!キック!キックゥゥー!!
キックしつづけて10分程で、よーーーーやくホースからニョロっとオイルが垂れてきた、、、チカビレタ_ノフ○

ってここで、日が暮れてきたので時間切れ。
続きは、明日やるナリ。
本当は今日中に終わらせて、明日は慣らしツーリングだ!っと思ってたが、まさかこんなに時間かかるとは、、。

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