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タグ:自動車

昨年は暑かった、、、。
イジり作業中、何回か熱中症ぎみになったりしたので、もう工場扇では無理な感じ。

今年はまだ暑くないけど、暑くなる前にポチっとな♪
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ナカトミ社のミニスポットクーラーSAC-1800Nだっ!!

以前もスポットクーラーを吟味したが、結局値段が高いし、デカイしで買わなかった。
それなら、通常の屋内用エアコンや窓用エアコンの方が安いしいいのか?
とも思ったが、うちのガレージ小屋は隙間だらけだし、主に作業をしているのはカーポートの下なので、
思いっきり屋外。閉め切った部屋を冷やす屋内エアコンを屋外で使っても役にたたんのです。

んで、自分だけ涼ませてくれるスポットクーラー一択なのだが、普通に売っているスポットクーラーの大きさは、
高さ90cmほどあり、デカすぎる(;´Д⊂)
その点、SAC-1800Nは
高さ610mm×奥行275mm×横幅500mmとスポットクーラーの中ではかなり小型。
小型な分若干冷却能力は低めだが、うちの狭い小屋でもなんとか運用できる大きさナリ。

Yahoo!ショッピングで5のつく日のポイントアップ日を狙って購入。
送料込み36,740円でポイントが6,786円分付いて、実質3万切り!安くなったもんだ。
以前は、SAC-1800Nの前のモデルSAC-800の価格は6万弱してたので、かなり値ごろ感アリ(*´∀`*)

中身はこんな感じ。
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温度調節とか風量調整とかまったく出来ん。スイッチはON/OFFのみ!
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23kgとまあまあ重いが、キャスターが付いているので移動は楽チンコ。

クーラーと言えば水がドレンから排出されるが、SAC-1800Nは携帯性を考慮してかタンクで貯める仕組み。
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タンクに貯まった水をいちいち捨てるの面倒だし、基本外で使うのでタンクは撤去。
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段ボール内にしまっておく。

ドレン口の口径は、16.20mmあった。
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ホームセンターで、内径15mmのホース2mとステンレスバンドを購入。
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1,290円也。

ホース接続して。
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運転開始ヽ(・∀・)ノ゛
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思いのほか、ちょーきもちぃーー!(*´Д`)ハァハァ
外気温-5℃くらいの冷気がでてくる感じ。
今日は、27℃とそこまで暑くなかったが、相当気持ちイイですわコレ!
コレなら炎天下の作業でも苦にならんカモしれないカモ。


それと、母屋のリビングのエアコンが壊れたままなのだが、
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コタツホース(2,471円)を買ってきて、
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冷風口にぶっ挿して、
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養生テープで固定して、
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窓からホースを忍ばせて、
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扇風機の裏に這わせたら、なんか簡易的なクーラーになったヽ(・∀・)ノ゛
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たまにリビングで作業するけど、コレがあればリビングのエアコン買わなくてもええね( ´_ゝ`)
リビングは無駄に広いので部屋全体を冷やすことは出来んが、おれっちだけが冷えればええので無問題。

おれっちは溶接下手くそナリ_| ̄|○
下手くそだから手元をよく見たいのだが、溶接面の視野は超狭い(;´Д⊂)

って事で、視野がひろーーい溶接面を新調する事にした。
とは言え、お約束でお金は無いので、アリババでポチっとな♪
待つこと二か月。到着したのがコチラ。
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自動遮光溶接面ナリ(*´∀`*)
送料込みで、3,641円也。

左側にあるダイアルでいろいろ調整出来る。
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・SHADEが、遮光の暗さ。5/9、6/10、7/11、8/12、9/13と表示されているが、6/10くらいでイイ感じ。
・SENSITIVITYが、センサーの感度。LO~HIまで無段階だが、LO側にすると感度が良すぎて、ちょっとの光の加減でパシャパシャ切り替わる。HIからちょっと戻したくらいでイイ感じ。
・DELAYが、反応速度。MIN~MAXまで無段階だが、反応速度は速いほどイイので、MINでイイ感じ。
・WELD、CUT、GRINDが、なんだかよくわからんスイッチ。溶接だからWELDでイイカニ?

いままで使っていた、トラスコの溶接面(左側)と比較すると、視野は倍以上!うっひょーヽ(・∀・)ノ゛
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と言うか、目の前全部見える(*´Д`)ハァハァ
視野がひろーーーいので、溶接面しているって感じはしないナリ。
コレなら、下手くそなりになんとか出来そうな予感(*´Д`)ハァハァ

木曜日に道路の真ん中でエンコして、スバルディーラーに担ぎ込み入院したが、
昨日修理完了の連絡があり、本日受取りに行ってきたナリ。
さすが直営店ですな、部品の入手とかいろいろ早いナリ。

んで原因だが、発電関係がアヤシイと思っていたがまったく関係無く、タイミングベルト切れが原因だったナリ。
2009年の車検時に一度交換してたので、まだまだ余裕だと思っていたのに、、、_| ̄|○
メーカーでは13万キロモツ!!と言っているのになぁ、、、、。

タイミングベルト交換ついでに、お約束でウォーターポンプとプーリーのオイルシールとテンショナーを交換して、
しめて46,548円也!!
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痛い!痛すぎる!!(;´Д⊂)
だが、タイミングベルト切れるとバルブとか曲がったりするけど、今回は運よく無事だったので良しとしよう。
と言うか、今年の車検時にタイミングベルト交換しようと思っていたので、前倒して作業したと思うようにする。

タイミングベルトも交換したし、サンバーにはまだまだ乗り続けますよ。


オドメータは、133,690キロ。

今朝出社の際、いつものよーにサンバーで走っていたら、急にエンジンの回転が落ちエンスト。
なんとか再始動したが、どうにも回転が落ち着かない。ヘッドライトも微妙に暗くなるし、、、
コリャ発電してないでしょ!!
ヒーター切って、ヘッドライトもスモールにしてなんとか大通りから横道に入った所で完全停止。
セル回してもまったくかからず終了_| ̄|○

幸い会社までもう少しの所だったので、同僚に助けてもらってどーにか会社の駐車場まで到着。
原因はオルタネーター?またはオルタネーターを回しているベルト切れか??
と思いエンジンフードを開けて見るも
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ベルトは無事。
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ベルト切れなら安くなおるのに、、、。

どうにもこうにもイカンので、仕事を終えてから保険屋に頼んでレッカー手配したナリ。
50分ほどかかって到着。
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会社近くのスバルディーラーに担ぎ込み入院。
原因はまだ不明だけども、なるべく安く治ってくれーーー!

念願のTIG溶接機を買ったナリ(o゜ω゜)o
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中華製だけどね、、、。

TIG溶接機っていやー、30~40万円は当たり前、上をみたらキリがない溶接機でありまして、まさにプロの道具。
それが中華製になると、ヤフオクで3万円~ですよ。あー欲しい!!と以前から思っていたのだが、
ただ、電源入れたら煙吐いた!とか、使ってたら急にアーク出ねぇー!などすぐぶっ壊れるとネットで
出まくっていたので、躊躇していたナリ。そんなところ、改良版が出た感じでしかも6ヵ月保障付き!!
以前よりちょっと高くなった感じだけど、それでも送料込みで、50,600円。激安ぅ!って事でポチっとな♪

中身は、こんな感じ。
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機種名は、TIG220P。メーカーはどこなんでしょう??
インバーター式の直流/交流対応で、パルス付き。単相200Vで220Aまでイケるそーだ。

使う前に、まずは準備。
TIG溶接には、アルゴンガスが必要。
ガスボンベのレンタルだとか買取とかいろいろあるけど、まずは個人に売ってくれる所をさがす。
グーグル先生に、「アルゴンガス 販売」とお聞きし、近所のガス屋に片っ端から電話かける。
うちは、個人様には卸して無いんですわーって回答が多いなか、なんとか一件見つけたナリ。

ボンベ買取はやって無いようなので、レンタルでお願いした。
通常レンタルだと、三か月とか半年とかでボンベを返却するのが一般的で、TIG溶接でココがめんどくせー!
とか思っていたが、期限なんか別にええよぉ、ガス無くなったらもってきてね。と寛大なお言葉。
7立米(7000L)で、9,720円だったナリ。
おれっち的にはとってもラッキーだったが、イキナリ来た一見さんに期限ナシで貸しちゃうとか、
何となく管理的なグレーな雰囲気がプンプンなので、お店の名前は差し控えます。m(_ _)m
んで、なんとか車に積んでもってかえってきた。60Kgほどあるので、クソ重い(´Д`)
カーポートの柱にタイダウンベルトで固定。
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7000Lなんて、どんだけもつのだろうか、、、。

次に、アルゴンガスの調整器。
いわゆるレギュレーターですな。
ボンベに高圧で入っているアルゴンガスをちょろちょろ排出に変えるって感じ。
ここも中華製にしようかと思ったけど、調整器暴発で死人が出ているそうなので、おっかないから国産にする。
阪口製作所のR-11(ホースニップルΦ6)をモノタロウでポチっとな♪
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9,224円也。うーむ微妙に高い(;´Д⊂)

ボンベに調整器を接続。
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ボンベを開けると圧力計の針がビーンと13Mpaに。
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調整器のつまみを回して、稼働確認。左の玉がぴろーんと浮いて排出量が判る仕組みナリね。
ちなみに、ボンベをレンタルした際に、ボンベハンドルが付いてなかったので、それもモノタロウで917円で購入。

調整器とTIG溶接機との接続ホースは、アルゴンガス専用品を買うと無駄に高いので、エアホースで代用。
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ワンタッチカプラー付きで、モノタロウで1,185円也。

カプラーで取り外しが容易で使い勝手がイイ!
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んで、お次は電源。
ガレージ小屋には電源が無く、母屋の外壁100Vコンセントから延長してきている始末なので200Vなんて絶望的。
単相200Vコンセントの新設工事を電気屋に依頼すると、たぶん10万円コースな気がするので、それも無理。
仕方がないので、母屋のエアコン200Vコンセントから延長する事にした。
母屋内には唯一、一階客間に単相200Vエアコンが設置してあったので、コレを拝借する。
そもそも客間エアコンは壊れていたし、客間は使われずに物置と化していたので無問題ナリね。

AmazonでVVF2スケケーブル20mを購入。
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3,391円也。

容赦無く、キュギャーーン!とドリルで壁に穴を開けて。
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エアコンコンセントから延長したケーブルを壁の穴にぶち込んで。
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お外へ。
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隣の100Vコンセントは以前からついているものナリ。

モノタロウで、パナソニックの250V-20Aの外壁防雨コンセント(WK6520)を1,837円で購入。
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壁にコンセントを設置して、延長してきたケーブルをセット。
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VVFケーブルは屋内用なんで、紫外線にはめっぽう弱いってー事なので、モノタロウでモールを購入。
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フソー化成のタフモールM(FTM-1G)を7本購入、1,429円也。

外壁にコーススレッドをぶち込んでモールを固定。
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壁の穴とかモール間の隙間とか埋めるのに、タイシーラーをモノタロウで購入。
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456円也。

モリモリ埋めて。
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電源完成ヽ(・∀・)ノ゛
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TIG溶接機には剥き出しの電源コードしかなかったので、モノタロウでパナソニックの
防水コンセント(WF8520)を1,427円で購入。
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写真撮るの忘れたが、三本線のうち黄/緑線をアースに接続し、他の二線はどっちでもOKってな感じ。

アルゴンガスのホースをTIG溶接機側にも接続して、よーーーやく準備完了ヽ(・∀・)ノ゛
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トーチやらのケーブル類を溶接機に接続して、、、。
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早速溶接じゃーーー!
と思ったら、何だかうまくイカン(;´Д⊂)
タングステンがすぐに溶けてまるまってしまう、、、、_| ̄|○

どうやら調べてみると、TIG溶接は室内で静かーーーに溶接するものらしく、屋外では通常やらんそうナリ。
アルゴンガスは、ストローを口にくわえて息を吹きかけるくらいの風量しか出ておらず、屋外では風ですぐに
ガスが散ってしまいうまくイカンらしい。タングステンもモロクなるそうだ、、、マジでか?!!ヽ( ;´Д`)ノ
おれっち思いっきりお外で溶接するんすけど、、、、_| ̄|○

って事で、アルゴンガスを強く吹かす為に何かないのカニ?
ってグーグル先生にお聞きすると、ガスレンズを使うのジャ!!ってお言葉だったので、Amazonでポチっとな♪
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ガスレンズとかもろもろ51ピースセット5,500円也。

ガスレンズとは何ぞや?!って詳細はググってもらうとして、ようは溶接トーチ内にあるアルゴンガスの
吹き出し口「コレットボディー」の穴を工夫してガスの流れをよくしたってヤツナリ。
上が標準でついていたコレットボディーで、下がガスレンズ。
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ガスの出口が網目になっていて、乱れずまっすぐ進むって事なんだってさ。
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トーチに装着するとこんな感じ。
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トーチが微妙に重くなった。

今度こそ溶接じゃーーー!
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バッチリチリバツです!(*´∀`*)
ガスレンズのおかげか、アルゴンガスが散らずにちゃんと効果を発揮。
お外でやってもタングステンまったく溶けません。ヤッタ!( ゚∀゚)

TIG溶接機が稼働出来るようになったので、溶接棒も用意。
プロの人しか買ってないのか、少量売りが無く量が多い('A`)
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・軟鋼用TIG溶接棒 5Kg 2,712円
・ステンレス用TIG溶接棒 1Kg 1,934円
・アルミTIG溶加棒 5Kg 9,224円
とりあえず三種類をモノタロウでゲットん!
アルミなんか500本くらい入ってるので、一生無くならないような気がしないでもない、、、。

んで、TIG220Pはどーなん??って事だけど。
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上は、溶接棒を使わないでトーチでビカーーーしただけの、なめ付け。
下は、溶接棒を使っての溶接。
プロの人が見たら笑っちゃうレベルだけど、開始数回でこんくらいやれちゃう簡単さ。
音も静かで、スイッチひとつで開始出来るし、ボリューム回すだけで細かくパワー調整出来る手軽さ。
素晴らしいの一言です。

もくもくと練習(=゚ω゚)
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いや~楽しいナリね。
コレでいつでも、鉄・ステンレス・アルミの溶接が出来ますな!!
あーー妄想が広がりまくり(*´Д`)ハァハァ


ちなみに、もっていたエンジン溶接機はヤフオクに即決1万円で放流。
速攻で売れました(=∀=)

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