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タグ:自転車

自転車の空気入れをもってない。あまり高価なものでも無いので買えば良いのだろうけど、
買ったら買ったで邪魔だしなぁ、、、って事で、コレ買ったナリ。

パナレーサーのエアチェックアダプター(ACA-2)ナリ。
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Amazonで送料込み666円也。

おれっちの自転車のタイヤバルブは、普通の英式バルブ。
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キャップとナットをとって。
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虫ゴムを抜く。
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エアチェックアダプターの中身はこんな感じ。
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インナーアダプターをはめて。
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ナットを締めて。
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キャップすれば完成ヽ(・∀・)ノ
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コレで米式バルブに早変わりナリ。

米式バルブは、車やバイクでよく使われている形式なので、車用の空気入れを流用出来るナリ(*'ω'*)
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コンプレッサーに繋げてプシュー。空気圧もちゃんと計れてベンリィ。

先日買い物で自転車に乗っていたら、バキって音と共にサドルが割れたナリ。
さすがパチもん。耐久性が無いナリね、、、。
って事で、サドルを新調したナリ。

さすがにスパイダーツインテール風なサドルは、プラスチックの板って感じでレーパン必須な素人お断りな
サドルだったので、今回はちゃんとクッション付きを購入。
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Ludus Felixスポーツサドル Amazonで1,480円だったナリ。
ふかふかクッション付きが理想だけど、重くはしたくない!
この矛盾に妥協に妥協を重ねて、軽さ重視ぎみで決めたナリ。
スパイダーツインテールのパチもんサドルは186gと超軽量だったけど、今回のは300gナリ。

早速交換。
左:交換前。右:交換後。
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クッションが付いてるので、お尻にやさしい。
とは言え、やっぱりうすーーーいので、イタイっちゃイタイ( ´Д`)
長距離には不向き。レーパンナシの素人でもかろうじて使えそうな感じナリ。
ただ、今までが今までだったので大分マシになりました。

そろそろ寒くなってきたナリね。

小屋での作業を行うのに真冬では寒すぎて、家の中に逃げ込みたくなるというか、作業自体億劫に
感じてしまうのが目に見えているので、暖房器具を買うナリ。
と言っても、小屋は隙間だらけでそもそも入口のカーテン上部は壁が無くポッカリと空いているあり様。
なので、自分の前だけ温まればイイ!
って事で、石油ストーブを買う事にしたナリ。

新品を買おうかと思ったが以外と高額なので、お約束でヤフオクでゲットん!
サンヨーのOHR-BS8Gで未使用品。5,000円也。
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何年前のストーブか判らんが、石油ストーブなんて構造が単純なので問題ナッシング。
まして未使用品だし。

って事で早速点火!
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ちゃんと電池点火も出来ました(*´∀`*)
小型なので持ち運びも楽チン。
作業してる横にちょこっと置けば、いくらかは暖をとれるんじゃないカニ?
ヤカン置けば、お湯も沸かせるし。

あとは、パーツクリーナーで火炎放射しないように注意ナリね。

EPZ01はイジる前提で購入したので、イジっていくよ。
イメージは、楽チンでそこそこ速くてそこそこ軽い。ってな感じ。

軽量化ってのには、金がかかるのは自転車も同じ。
大金をかければ10kg切りも余裕だろうが、貧乏なので何とか15kgを目指して頑張るぞっ!
ちなみに、ノーマルは19.6kgナリ。
先日のバッテリーセル交換で既に156g増やしちゃったけどね、、、。

まずは、いらんモンを撤去してみた。
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前後キャリアステーやカゴ、カバー類を撤去した。いらんモンな。
2,670gの削減。

見た目もスッキリ。
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上がノーマル、下が撤去後。

ただ、コレがいかんともカッコ悪い。
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モーターユニットとハンドルにある操作スイッチ間のハーネスですな。

なんで、こんな所に鼻にティッシュ詰めこんだみたいな収納方式をとっているのだろうか?
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カッコ悪いので、ハーネスの場所を変えるナリ。
まずは、防水加工って事で、カプラー部分に熱収縮チューブを被せて。
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ホットガンできゅーっと収縮。
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チューブの両端をテープでぐるぐるして防水OKでしょ?
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次に、モーターマウントボルトを3ヵ所引っこ抜いて。
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モーターユニットを宙ぶらりんにしてハーネスをモーターユニットとフレームの間に押し込める。
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※作業中は、モーターユニットが完全に落下しないようにマウントボルト1個挿しとくとイイカモ。
ハーネスを綺麗に隠せたら、マウントボルトを締めて元通りに。

スッキリスッキリ!
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塞がれていたフレームの穴もバッチリ開通し、カッコよくなったカモ。


お次にサドルを交換する。
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ノーマルのサドルは、ちゃんとしたクッションがあるのに、30分も乗っているとお尻が痛くなる。
硬いのよね、、、。
しかも、クソ重い。394gもあるナリ。

どうせ痛くなるなら、軽くて痛い方がマシだ!!
って事で、コレ買った。
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TIOGAのスパイダーツインテールのパチモン。
どうどうとアマゾンで売ってたので、貧乏なのでパチモンでイイや。
TIOGAさんのは、14,000円もするけど、コレは、1,150円ですから。
重さは、186gですた。

装着するとこんな感じ。(これはハーネス作業の前の写真)
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なんか、車体全体から出てるママチャリ感からサドルだけ浮いちゃってる気がしないでもない。
乗ってみると、ノーマルサドルよりもさらに硬かったナリ、、、。
そりゃそーだよな、ただのプラスチックの板の上に座っているんだもんな、、、。
ロードやってる鍛えられた尻を持った人なら問題無いだろうが、素人のお尻には少々キビシイカモ。
まあ、慣れだよな。

今回、約2.7kgの軽量化を果たしたが、持った感じは微妙に軽くなった気もするが、乗ってみると
よくワカランチ。

EPZ01の死亡したバッテリーNKY219B02だが、このモデルは既に廃盤となっており既に売っていない。
互換バッテリーは、NKY461B02となる。
NKY461B02の新品価格は、32,709円。アマゾンで26,900円也。
電動アシスト自転車は、バッテリー価格が高いのがネックだよな。

もちろんおれっちは純正品なんて購入出来ないので、セル交換屋に注文したナリ。
基盤リセットする所での最安値だった月島堂に依頼。
元々NKY219B02は4Ahだが、セル交換によって得体の知れないバッテリーが入るって事で7.8Ahモノにした。
約倍の容量ならクソバッテリーだったとしてもノーマル並の性能になるんでは?と言う事ナリね。
価格は、往復送料込みで18,792円也。
約倍の容量になるのに純正品の半分くらいの値段だってんだから、額面通りなら激安。

注文したのがタイミング悪く年末だったので通常より日数がかかったが、約3週間で戻ってきたナリ。
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バッテリー残量ランプもちゃんと点灯するよ(=´ー`)ノ
中身のセルの交換なので、外見はまったく変化無し。
重さは、ノーマル約1.3kgに対して、1,456gになってたナリ。
4Ah⇒7.8Ahと倍の容量になったのに重量は据え置き?

早速、EPZ01に搭載。
ちゃんとスイッチが点灯したナリ。
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モーターユニットも問題なく稼働。
うっひょーアシスト自転車って楽チンだわぁぁぁー(*'ω'*)
EPZ01は、シングルギアなので決して早くは無いが、アシストのおかげでスコブル軽快に走るナリ。
それでも、旧規格のアシスト自転車なのでアシスト量は少ないんだけどな。まあ、そこは追々。

これで、スペック的にノーマル4Ahで最長55km走れるので、7.8Ahだと100Km以上走れるって事になるナリね。
ホンマかいな?
まあ、残量気にせず常時"強"モードで走っても、1日で使いきる事は無いだろうってのがイイ所カモね。
クソバッテリーじゃなかったらの話しだけど、、、、。

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